交通安全の言い伝え

移動の安全に関わる言い伝えを集めた区分です。旅の安全・海上安全・車の交通安全を含みます。峠・港・渡し場など、かつての難所に置かれた場所に伝わるものが多く、現在は自動車の祈祷として続いている例もあります。旅立ちそのものの吉凶を占うものは記録の対象にしていません。

この区分には 66件 の言い伝えが、66か所41都道府県 にわたって記録されています。出典の内訳は 一次・公式 44件 / 公的・観光 22件 です。

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記録の多い地域

福岡県(4) 広島県(3) 東京都(3) 神奈川県(3) 京都府(3) 島根県(3) 沖縄県(3) 北海道(3) 大阪府(2) 三重県(2) 青森県(2) 山口県(2)

記録されている言い伝え(66か所)

厳島神社

神社 ・ 広島・廿日市

宗像三女神は古くから海上や交通の安全を守る神として信仰されてきたと言われている。
出典宮島観光協会
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成田山新勝寺

寺院 ・ 千葉・成田

不動明王をまつり、交通安全の祈祷で広く知られてきたと言われている。
出典成田山新勝寺 公式(成田山のはじまり(開山縁起))
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鹿島神宮

神社 ・ 茨城・鹿嶋

交通安全の御祈祷を申し込むと車のお祓いを受けることができ、第一駐車場から専用のお祓い所へ案内され、祈祷殿での御祈祷の後に車のお祓いを行うと案内されている。
出典鹿島神宮 公式サイト(御祈祷・お祓い)
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宗像大社

神社 ・ 福岡・宗像

宗像三女神は「道主貴」とされ、あらゆる道の安全を守る神として信仰されてきたと言われている。
出典宗像大社 公式(宗像大社 公式ホームページ)
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金刀比羅宮

神社 ・ 香川・琴平

「こんぴらさん」として海上守護や交通安全の信仰を集めてきたと言われている。
出典金刀比羅宮 公式(金刀比羅宮)
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熊野本宮大社

神社 ・ 和歌山・田辺

熊野本宮大社では安産祈願やお宮参り、七五三詣、厄祓、交通安全祈願、正式参拝などの御祈祷を受け付けており、社用車や重機のお祓いも行っていると言われている
出典熊野本宮大社 公式サイト(ご祈祷について)
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住吉大社

神社 ・ 大阪・大阪市

伊弉諾尊の禊祓により海中から現れた底筒男命・中筒男命・表筒男命を祀り、仁徳天皇の住吉津の開港以来、遣隋使・遣唐使に代表される航海の守護神として崇敬をあつめてきたと言われている
出典住吉大社
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筥崎宮

神社 ・ 福岡・福岡市

日本三大八幡宮の一つとして交通安全・車祓い・海上安全のご利益があると言われており、公式でも交通安全祈願・車祓の受付を案内していると伝えられている
出典筥崎宮公式サイト(交通安全/車祓のご案内)
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速谷神社

神社 ・ 広島・廿日市

上代よりもっとも重要な街道だった山陽道の守護神として、古来、九州にむかう旅人が長途の旅の安全を祈願したという故事が数多く伝わり、「車を買ったら速谷さん」といわれる全国有数の交通安全祈願の神社と言われている
出典速谷神社 公式サイト(車のおはらい・交通安全祈願)
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谷保天満宮

神社 ・ 東京・国立

明治41年(1908年)に有栖川宮威仁親王殿下ご先導のわが国初のドライブツアー「遠乗会」の目的地となり、一行が事故もなく無事に戻ったことから交通安全祈願発祥の地と言われている。
出典谷保天満宮 公式サイト(交通安全)
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箱根神社

神社 ・ 神奈川・箱根

江戸時代に東海道が整備されて以来、道中安全を祈る旅人で賑わいを見せ、関東総鎮守として開運厄除けや交通安全のご神徳が高いと言われている
出典箱根神社公式サイト(由緒)
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大國魂神社

神社 ・ 東京・府中

武蔵国の守り神とされ御鎮座壱千九百年を数え、厄除、八方除、初宮詣、七五三詣、交通安全、家内安全、学業成就、商売繁盛等のご祈祷が毎日奉仕されていると言われている
出典大國魂神社 公式サイト(厄除け・ご祈祷)
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城南宮

神社 ・ 京都・伏見

京都の南に鎮まる方除・厄除の神で、行き先の方角にまつわる災厄を祓い除ける交通安全・旅行安全の神とされ、自動車やバイク・自転車から小型船舶まで交通安全祈祷と車のお祓いを受けに多くの人が訪れると言われている
出典城南宮 公式サイト(車のお祓い)
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太平山神社

神社 ・ 栃木・栃木市

道の神である猿田彦命を祀る境内社「交通安全神社」を持つ全国でも珍しい神社として知られており、交通安全のご利益が特に強いと言われている
出典太平山神社公式サイト(交通安全神社案内)
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羽田神社

神社 ・ 東京・大田区

羽田空港を含む羽田全域の総鎮守として、パイロットや航空管制官などの航空業界関係者が空の安全を祈願して参拝することで知られていると言われている
出典羽田神社公式サイト(空の安全祈願 / 御由緒)
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物部神社

神社 ・ 島根・大田

石見国一宮として古来より文武両道・鎮魂の神として崇敬され、病気平癒や交通安全のご利益があると言われており、毎年「交通安全大祭」において氏子崇敬者の車のお祓いが行われていると伝えられている
出典物部神社公式サイト(交通安全大祭案内)
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椿大神社

神社 ・ 三重・鈴鹿

伊勢国鈴鹿山系の中央麓に鎮座し、猿田彦大神を祀る全国二千余社の本宮として、みちびきの祖神さまと崇敬され、交通安全・旅行安全などにご霊験あらたかと信仰されていると言われている
出典椿大神社 公式サイト
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大山祇神社

神社 ・ 愛媛・今治(大三島)

「日本総鎮守」とも称される全国一万社余りの山祇神社・三島神社の総本社として、交通安全・海上安全のご利益があると言われており、公式に車清祓のご祈祷を受け付けていると伝えられている
出典大山祇神社公式サイト(ご参拝・ご祈祷のご案内)
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仏ヶ浦

自然 ・ 青森・佐井村

凝灰岩の奇岩・巨岩が連なる景勝地で、岩には仏教にちなんだ名前が付けられ、流れ着いたお地蔵様をまつって地域の人々から海の守り神として大切にされていると言われている
出典下北ジオパーク 公式サイト(仏ヶ浦エリア)
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太平山三吉神社総本宮

神社 ・ 秋田・秋田市

新車やバイクを購入した折には車のお祓いを行い今後の無事故安全を祈り、年毎の交通安全祈願や、事故が起きた際の除災招福の祈願も行われていると言われている。
出典太平山三吉神社総本宮 公式サイト(各種祈祷・神社でのお祓い)
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波上宮

神社 ・ 沖縄・那覇

琉球王府直轄の交易基地であった那覇港の出船入船は、その都度、鎮座する高い崖と神殿を望み、出船は神に航路の平安を祈り、入船は航海無事の感謝を捧げたと伝えられている。
出典波上宮 公式サイト(由緒)
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樽前山神社

神社 ・ 北海道・苫小牧

活火山・樽前山を御神体として山・木・原野の三柱の神を祀り、苫小牧の総鎮守として交通安全をはじめ厄除けや商売繁盛のご利益があると言われており地元の信仰が篤い
出典樽前山神社公式サイト
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神居古潭

自然 ・ 北海道・旭川

上川アイヌの伝説が残るこの地は交通の難所とされ、石狩川を舟行するアイヌは通るたび神々に安全を祈り、毎年のこたんまつりでも魔神の霊を鎮め交通の安全を祈っていると言われている。
出典日本遺産「カムイと共に生きる上川アイヌ」公式サイト(神居古譚〜魔神と英雄神の激闘〜)
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阿智神社

神社 ・ 岡山・倉敷

美観地区はじめ倉敷中心地の鎮守の杜で、航海の安全を司る宗像三女神を祀り、海の守り神は交通や交易の安全を司る神とされることから、交通安全・海上安全の御神徳があると言われている。
出典阿智神社公式サイト・岡山観光WEB
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玉祖神社

神社 ・ 山口・防府

周防国の一の宮である玉祖神社は玉祖命を祭神としてまつり、宝石・眼鏡守護、豊漁・海上安全、陶芸業守護の御神徳があると伝えられている。
出典一の宮巡拝会 公式サイト(全国の一の宮・玉祖神社)
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轟神社(轟九十九滝)

自然 ・ 徳島・海陽

轟九十九滝を含む広大な境内が日本の滝百選に選ばれた水の神の社で、家内安全や交通安全など諸願に霊験あらたかとされ、阿波藩主蜂須賀家も代々海上安全を祈願して参拝したと伝えられている。
出典轟神社 公式サイト(轟神社とは)
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月山神社

神社 ・ 高知・大月

ご神体は珍しい三日月形の石で、古くから海の守り神として、また四国八十八カ所の番外札所として、多くのお遍路さんや参拝客が訪れると伝えられている
出典こうち旅ネット(高知県観光コンベンション協会)
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竜宮神社(臼碆)

神社 ・ 高知・土佐清水

黒潮が日本で最初に接岸するとされる足摺半島の断崖絶壁の上に鎮座し、参拝すれば必ず大漁になるという言い伝えが残り、航海安全・豊漁のご利益があると伝えられている
出典高知県観光情報サイト こうち旅ネット
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宮ヶ島衣毘須神社

神社 ・ 島根・益田

益田市小野地区の小浜に鎮座する衣毘須神社には、豊漁と海の安全守護の神である事代主命ほか4柱が合祀されていると伝えられている。
出典益田市公式サイト(小野公民館・小野地区の概要)
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加恵瑠神社

商業・イベント ・ 岐阜・下呂

「げろ」にちなんだ社で、「かえる大明神」が祀られ、旅から「無事帰る」ようにと家族で安着祈願をする場として親しまれていると伝えられている。
出典下呂温泉観光協会 公式サイト(下呂温泉おすすめ立ち寄りスポット)
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日向大神宮

神社 ・ 京都・山科

京都最古の宮で古くは日向宮とも称し、内宮と外宮が奉斉され「京の伊勢」として名高く、昔は東海道を往来する旅人たちが道中の安全を祈願して参拝したと伝えられている。
出典日向大神宮 公式サイト(名勝)
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閼伽井嶽薬師 常福寺(赤井嶽不動尊)

寺院 ・ 福島県いわき市

市内を見下ろす赤井嶽に位置し、1200年もの歴史を持つ真言宗別格本山の寺院で、元日から始まる初詣のご祈祷には家内安全・交通安全などのご利益があると言われている
出典東北三十六不動尊霊場公式サイト・いわき市観光サイト
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首里観音堂(慈眼院)

寺院 ・ 沖縄県那覇市首里

首里観音堂は1618年に建立された正式名称・慈眼院で、当時の琉球王国は貿易(航海)が国の中心であり、那覇の町や港・海を一望できる萬歳嶺は渡航の安全を祈願するのに最良な地であったと伝えられている。
出典首里観音堂公式サイト(shuri-kannondo.com)・沖縄観光情報WEBサイトおきなわ物語
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狸谷山不動院

寺院 ・ 京都市左京区

「1年に1度は交通安全祈願を」と勧め、車やバイクの購入時・旅行前・法定検査時などに自身と家族の安全を願う交通安全祈祷を修し、安らかな心で運転するよう説いていると言われている。
出典狸谷山不動院 公式サイト(tanukidani.com)
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雲峰寺

寺院 ・ 山梨県甲州市

大菩薩の山開きに合わせて雲峰寺で「介山祭」が営まれ、中里介山法要とともに登山者安全祈願祭が甲州市観光協会と大菩薩観光協会の主催で行われていると伝えられている。
出典甲州市公式サイト(市長活動レポート 平成29年4月)
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石狩弁天社

神社 ・ 北海道・石狩市

元禄7年(1694年)に鮭の豊漁を願って建てられた市内最古の建物とされ、八幡神社にある鳥居はもともと弁天社に奉納されたもので「海上安全」の文字が刻まれていると言われている。
出典北海道石狩市公式ホームページ(観光情報)
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称光寺・渡海弁財天

寺院 ・ 新潟県・佐渡市

遊行上人が渡海中の荒波から護られたとの伝承に由来し、水難除けの守護神・技芸上達の福神として古くから信仰されていると言われている
出典新潟文化物語(新潟文化物語財団)
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名島弁財天社(名島神社)

神社 ・ 福岡県・福岡市東区

名島神社に祭られている宗像三女神は海上交通の要所・玄界灘の神様で、古くより海上交通の神様、道の神様として信仰を集め、交通安全・家内安全などのご利益があるとされ、南側には名島弁財天(宗栄寺)が隣接している。
出典福岡市東区公式サイト(東区観光モデルコース 名島・千早・香椎)
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青森港守護神 諏訪神社

神社 ・ 青森・青森市

主祭神の武御名方神は神功皇后の三韓征伐以来、航海守護の神として崇敬を集め、船舶や交通の安全、開運の守護神として信仰されており、青森開港の際は御廻船の海上安全を祈願して堤川沿いに遷座したと伝えられている。
出典青森港守護神諏訪神社公式サイト(aomori-suwajinja.org)
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大槌稲荷神社(大槌郷総鎮守)

神社 ・ 岩手・上閉伊郡大槌町

境内の八大龍王社が古来より海上安全・海幸守護の神として地元漁師に信仰されてきたと言われており、五穀豊穣とあわせて海難除けのご利益があると伝えられている
出典大槌町観光交流協会
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總宮神社

神社 ・ 山形・長井市

交通安全御守は吸盤式でフロントガラスなどに貼り付けることができ、獅子舞のご利益にあやかって幕模様が柄となっている。鐵馬乗り守りやバイク安全お守りも授与されていると案内されている。
出典山形長井一の宮 總宮神社 公式サイト(授与品)
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瀬戸神社

神社 ・ 神奈川・横浜市金沢区

鎌倉時代に源頼朝が伊豆三島明神の分霊をこの「せと」の聖地に祭ったと伝わり、主神の大山祇命は港の神、海上渡航の神として交通安全・旅行安全・商売繁盛の守護神として知られていると言われている。
出典瀬戸神社 公式サイト
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度津神社

神社 ・ 新潟・佐渡市

五十猛命を祭神に交通の守護神として島民から信仰され、927年の延喜式神名帳に記載されている佐渡の式内社9社の1つで一ノ宮と称する格式高い神社であると言われている
出典にいがた観光ナビ(新潟県観光協会 公式サイト)
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迦葉山龍華院弥勒寺

寺院 ・ 群馬・沼田市

嘉祥元年(848年)に開創された関東三大天狗の御山で、徳川初代将軍ゆかりの祈願所としても知られ、ここには「日本一の大天狗」や「交通安全身代わり大天狗」が安置されていると言われている
出典迦葉山 龍華院 弥勒寺 公式サイト(弥勒寺のご案内)
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小鹿神社

神社 ・ 埼玉・秩父郡小鹿野町

神鹿が日本武尊の道中を先導したという伝承に由来し、バイクや自動車の交通安全にご利益があると言われている
出典小鹿野町観光協会公式サイト・秩父パワーストーン巡礼公式
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五社神社

神社 ・ 神奈川・綾瀬市

日本武尊が東征の折に当地へ五朶の榊を樹て地神五代を創祀したのが始まりと伝わり、御神木の大椎や日本武尊御腰掛石を有する郷社で、元旦の綾瀬市交通安全大祈祷祭など交通安全の祈願が随時営まれていると言われている。
出典神奈川県神社庁
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仁科神明宮

神社 ・ 長野・大町市

仁科の森に鎮座する日本最古の神明造として国宝に指定される仁科神明宮では、恒例祭祀として1月2日と3日に交通安全祈願祭が行われていると言われている。
出典仁科神明宮公式サイト sinmeigu.jp
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大湊神社(雄島)

神社 ・ 福井・坂井市

白雉年間の勧請と伝える延喜式内の古社で、弓矢の神として崇められるとともに海上守護の神としても仰がれ、寄港する船舶が神前の矢羽を願い受けて海上安全を祈願したと伝えられている
出典福井県神社庁
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石室神社(石廊崎)

神社 ・ 静岡・賀茂郡南伊豆町

約1320年前の701(大宝元)年に現在の場所に建てられたと伝わり、江戸時代に千石船が航海の途中で台風に襲われ帆柱を奉納したところ嵐が止み無事航海を遂げたという伝説が残ると言われている
出典静岡県観光ガイド Hello Navi(静岡県観光協会)
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針名神社

神社 ・ 愛知・名古屋市天白区

延喜式神名帳にも記される千百年以上の歴史を持つ古社で、名古屋市南部の森に囲まれた境内での交通安全祈願・車祓いにご利益があると地元ドライバーの間で伝えられていると言われている
出典針名神社公式サイト(harina3.or.jp)・ドラピタマガジン
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都波岐奈加等神社

神社 ・ 三重・鈴鹿市

みちひらきの神「猿田彦大神」を祀る伊勢国一の宮で、ご利益は開運、交通安全、商売繁盛、縁結びなどとされ、平安時代に弘法大師が奉納したと伝えられる獅子頭2体を本殿に御神体としてお祀りしていると言われている
出典観光三重(三重県観光連盟)
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立木神社

神社 ・ 滋賀・草津市

滋賀県草津の旧東海道に面して鎮座し、延暦20年(801年)に坂上田村麿将軍が道中安全と厄除開運を祈願したことに由来して、交通安全・厄除けの神社として1200余年の歴史を有すると言われている。
出典立木神社公式サイト(tatikijinja.net)
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長等神社

神社 ・ 滋賀・大津市

境内の馬神神社は古来より牛馬の守護神とされ、街道を行き交う多くの馬が立ち寄って馬の健康や道中の安全を祈願していったと言い伝えられ、近年は競馬や乗馬の関係者の参詣が増えていると言われている。
出典長等神社公式サイト(nagarajinja.net)
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敷津松之宮・大国主神社

神社 ・ 大阪・大阪市浪速区

神功皇后が敷津浜の渚に松の木を三本植えて素戔鳴尊を祀り航海の安全を祈られたことが社名の由来と伝えられ、木津の大国さんで知られる大国主神社と相殿になっている
出典大阪市浪速区公式HP・観光情報サイト
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龍田大社

神社 ・ 奈良・三郷町

風を司る天御柱大神と国御柱大神を祀る式内社で、風の難を防ぐことから航海安全に霊験があるとされ、航海や航空の安全を祈願する参拝者が数多く訪れると言われている
出典奈良県観光公式サイト「あをによし なら旅ネット」(龍田大社)
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不動院岩屋堂(ふどういんいわやどう)

寺院 ・ 鳥取・若桜町

天然の岩窟内に建つ懸造りの国重要文化財の仏堂で、三月と七月の最終日曜日には五穀豊穣・家内安全・交通安全を願う大護摩修行が営まれ、本堂の不動明王は弘法大師が33歳の時に刻んだ日本三大不動明王の一つだといわれている。
出典若桜町公式サイト「文化財」
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由良比女神社

神社 ・ 島根・隠岐郡西ノ島町

延喜式神名帳に見える「隠岐国一の宮」の古社で、漁業神・海上守護神として島内の信仰を集めていると伝えられ、御朱印帳への記帳は西ノ島町観光協会の窓口で承っている
出典西ノ島町観光協会 公式サイト(由良比女神社)
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和布刈神社(めかりじんじゃ)

神社 ・ 福岡・北九州市門司区

和布刈神事は毎年旧暦元日の早朝に行われ、3人の神職が干潮の海に降りて鎌でワカメを刈りとり、それを神前に供えて航海の安全と豊漁を祈願すると言われている
出典北九州市 公式ホームページ
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大魚神社(海中鳥居)

神社 ・ 佐賀・藤津郡太良町

約300年前、大魚に助けられた代官が魚の名前を取って社を建て、岸から約200mの海中にも鳥居を建てたと伝わり、以後は海の安全と豊漁の祈願が行われてきたと言われている。
出典太良町観光協会(tara-kankou.jp)・太良町ホームページ
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別府八幡宮

神社 ・ 山口・山陽小野田市

御祈祷は御守授与所で受け付けており、交通安全・初宮詣り・七五三詣・家内安全・健康長寿・厄除け・必勝祈願・安産子授けなど各種の御祈願を行っていると案内されている
出典別府八幡宮公式サイト(御祈祷)
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沼名前神社

神社 ・ 広島・福山市

「鞆祇園宮」とも称される延喜式内社で須佐之男命・大綿津見命を祀り、海上安全・漁業繁栄のご利益があると言われており、秀吉ゆかりの能舞台(国重文)を擁する
出典沼名前神社(鞆祇園宮)公式サイト
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枚聞神社

神社 ・ 鹿児島・指宿市

延喜式に薩摩国頴娃郡枚聞神社と記された薩摩国式内社の一社で、古来薩摩国一宮として朝廷の尊崇が厚く、琉球王の名によって航海安全の神徳を奉謝した額面が献納され保存されていると言われている。
出典いぶすき観光ネット・鹿児島県観光サイト・鹿児島県神社庁
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白銀堂

民間・口コミ発祥 ・ 沖縄・糸満市

海神が祀られている御願所で、旧正月などには航海安全と豊漁を祈願する人々でにぎわい、漁師のまち糸満を代表する祭り「糸満ハーレー」では祭祀がおこなわれると言われている
出典おきなわ物語(沖縄観光情報WEBサイト)
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海神神社(木坂)

神社 ・ 長崎・対馬市

旧国名を対馬国とする一の宮で、豊玉姫命と鵜茅草葺不合命を祭神とし、御神徳は海上安全・豊漁・安産守護であると伝えられている
出典一の宮巡拝会 公式サイト(全国の一の宮)
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大宝寺

寺院 ・ 長崎・五島市

五島八十八カ所第88番札所の弥勒山観音院大宝寺に伝わる梵鐘は、1375年に西林寺の僧増進が渡唐に際して航海安全を祈願して寄進したものと伝えられている。
出典五島八十八カ所巡り推進協議会 公式(第88番札所 大宝寺)
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倉岳神社

神社 ・ 熊本・天草市

天草諸島の最高峰である倉岳(標高682m)の山頂には、漁民と航海の安全を祈願して祀られた倉岳神社があり、山頂からは雄大な360度のパノラマが楽しめると言われている
出典天草宝島観光協会 公式サイト(倉岳)
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ほかの効果

金運 縁結び・恋愛成就 健康・病気平癒 厄除け・魔除け 学業成就 商売繁盛 安産・子宝 必勝・勝負運 心の平安