京都府のご利益スポット
京都府には 39か所 のご利益スポットがあり、40件 の言い伝えが記録されています。内訳は 神社 29 / 寺院 10。出典は 一次・公式 31件 / 公的・観光 9件 です。
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記録されている効果
健康・病気平癒(8) 縁結び・恋愛成就(6) 商売繁盛(5) 学業成就(4) 厄除け・魔除け(4) 金運(4) 交通安全(3) 心の平安(3) 必勝・勝負運(2) 安産・子宝(1)
京都府の言い伝え(39か所)
神社 ・ 京都・伏見
“稲荷信仰の原点である稲荷山に鎮まる総本宮で、稲荷大神は「衣食住ノ太祖ニシテ萬民豊楽ノ神霊ナリ」と崇められ、五穀豊穣・商売繁昌・家内安全・諸願成就の神として全国津々浦々に至るまで広く信仰されてきたと言われている
出典伏見稲荷大社 公式サイト(伏見稲荷大社とは)
寺院 ・ 京都・京都市
“寺名の由来となった音羽の瀧の清水は古来「金色水」「延命水」と呼ばれ、清めの水として尊ばれてきたと伝えられ、3筋に分かれて落ちる水を柄杓に汲み六根清浄と所願成就を祈願すると言われている。
出典清水寺 公式サイト(境内図・巡る)
“境内の随求堂は、衆生の願い、求めに随って叶えてくれるという大功徳をもつ大随求菩薩を本尊として祀り、縁結び・安産・子育ての神仏もお祀りしていて、ここでは胎内めぐりを体験できると言われている
出典清水寺 公式(歴史)
神社 ・ 京都・京都市
“学問の神・菅原道真公をまつり、合格祈願の参拝が多いと言われている。
出典北野天満宮 公式(北野天満宮について)
神社 ・ 京都・京都市
“「祇園さま」として疫病退散や厄除けの信仰を集めてきたと言われている。
出典八坂神社 公式(八坂神社について)
神社 ・ 京都・京都市左京区
“磐長姫命を祀る中宮「結社(ゆいのやしろ)」は「恋の宮」とも称され、平安の歌人・和泉式部が参拝して夫の心変わりが戻ったと伝えられており、縁結び祈願の霊所として信仰を集めていると言われている
出典貴船神社公式・そうだ 京都、行こう(JR東海)
神社 ・ 京都・京都市東山区
“願い事を書いた形代を持ち、縁切り縁結び碑の穴を表から裏へくぐって悪縁を切り、次に裏から表へくぐって良縁を結び、最後に形代を碑に貼ると言われている
出典安井金比羅宮 公式サイト(縁切り縁結び碑について)
神社 ・ 京都・京都市
“猪に助けられた和気清麻呂の足萎えが回復したという故事から、足腰の病気・怪我回復の御利益があるとされ、境内には狛犬ではなく「狛猪」が建てられていると言われている
出典京都観光Navi(京都市公式)
神社 ・ 京都・上京
“平安時代の陰陽師・安倍晴明公を祀る社として魔除け・厄除けに霊験があると言われており、五芒星「晴明桔梗」が魔を退ける護符の象徴として広く知られていると伝えられている
出典晴明神社公式由緒
神社 ・ 京都・京都市
“建仁2年(1202年)に禅の祖・栄西禅師が建仁寺建立の際の鎮守社として創建したと伝えられ、「日本三大えびす」の一社として商売繁盛・家運隆昌のご利益があると京の街中で「京のえべっさん」の名で親しまれてきたと言われている。
出典京都ゑびす神社公式由緒
神社 ・ 京都・八幡
“平安時代に都の裏鬼門(南西)を守護するために859年に創建され、社殿の北東角を切り欠いた「鬼門封じの石垣」とともに厄除開運のご利益があると言われており、関西屈指の厄除け神社と伝えられている
出典石清水八幡宮公式由緒
神社 ・ 京都・伏見
“京都の南に鎮まる方除・厄除の神で、行き先の方角にまつわる災厄を祓い除ける交通安全・旅行安全の神とされ、自動車やバイク・自転車から小型船舶まで交通安全祈祷と車のお祓いを受けに多くの人が訪れると言われている
出典城南宮 公式サイト(車のお祓い)
神社 ・ 京都・京都市
“蹴鞠の宗家・飛鳥井家が代々守護神として祀ってきた「精大明神」がすべての球技の守護神として崇められており、サッカー・野球・ラグビーなど多くのアスリートが必勝祈願に訪れると言われている
出典白峯神宮公式サイト
神社 ・ 京都・京都市
“京都洛南深草の地に平安遷都以前より祀られている古社で、勝利へと導く神さまとして武家や庶民にいたるまで広く崇敬され、神功皇后が摂政3(203)年に新羅より凱旋の後に兵具を納めたのが起こりと言われている。
出典藤森神社公式サイト
寺院 ・ 京都・左京区
“五月の満月の夜に営まれる五月満月祭(ウエサクさい)では、天界から強いエネルギーが降り注ぐと言われ、全ての目覚めと平安を祈ると伝えられている。
出典総本山鞍馬寺 公式サイト(年中行事)
寺院 ・ 京都・宮津
“天橋立のほとりに立つ日本三文殊の一つで、醍醐天皇から延喜4年(904年)に寺号を賜ったと伝わり、智恵第一の文殊菩薩を本尊として学業成就・入試祈願のご利益があると言われている
出典智恩寺公式(天橋立 智恩寺)・天橋立観光協会
神社 ・ 京都・中京区
“金・銀・銅をはじめとする全ての金属類や鉱物を護り給う金山毘古命を主祭神とし、明治16年に多くの奉賛を賜って現在の社殿が建立され、今日では金運・招福や金運上昇、宝くじなどお金にまつわる願い事が祈られていると言われている。
出典御金神社公式サイト
神社 ・ 京都・右京(太秦)
“木嶋神社の境内にある元糺の池は、身に罪又は穢のある時に心身を浄める身滌の行場とされ、土用の丑の日にこの神池に手足を浸すと諸病にかからぬという俗信仰があると伝えられている
出典木嶋坐天照御魂神社 公式サイト
神社 ・ 京都・左京(八瀬)
“9回まわるお千度の拝礼箇所となっている蛇石は蛇の姿が浮き出た天然石で、蛇は古来より弁財天の使いとされ、金運・福徳・人望をお授けくださると言われている
出典九頭竜大社 公式サイト(kuzuryutaisha.or.jp)
神社 ・ 京都・山科
“京都最古の宮で古くは日向宮とも称し、内宮と外宮が奉斉され「京の伊勢」として名高く、昔は東海道を往来する旅人たちが道中の安全を祈願して参拝したと伝えられている。
出典日向大神宮 公式サイト(名勝)
神社 ・ 京都・福知山(大江町)
“厄除開運・家内安全・無病息災・当病平癒・交通安全・良縁吉祥など様々なご祈祷を執り行っており、出張祭典ではその土地の安全と安寧と平安を祈願していると案内されている。
出典元伊勢内宮皇大神社 公式サイト(ご祈祷)
神社 ・ 京都・宮津
“磐座主座の豊受大神は産業と衣食住の神とされ、御神徳は五穀豊穣・衣食住守護・諸業繁栄と伝えられている。天の眞名井の水は天村雲命が黄金の鉢に入れ、天上より持ち降った御神水だという。
出典丹後一宮 元伊勢籠神社 公式サイト(奥宮 眞名井神社)
神社 ・ 京都・亀岡
“御神体山は国常立尊が鎮まる御神体として社殿創建より遡ること一万年以上信仰されてきたと伝えられ、縁結びの御守に付いた赤い糸を夫婦岩のまわりに結ぶと幸せなご縁を結んでくださると言われている。
出典出雲大神宮 公式サイト(日本一の縁結び)
寺院 ・ 京都府・京都市伏見区
“元禄12年(1699年)創建の京都で唯一弁財天を御本尊とする寺として知られ、財運・芸能上達・長寿のご利益があると言われており、秘仏は元旦から15日間のみ開帳される
出典京都市観光協会「とっておきの京都」
寺院 ・ 京都市左京区
“「1年に1度は交通安全祈願を」と勧め、車やバイクの購入時・旅行前・法定検査時などに自身と家族の安全を願う交通安全祈祷を修し、安らかな心で運転するよう説いていると言われている。
出典狸谷山不動院 公式サイト(tanukidani.com)
寺院 ・ 京都府長岡京市
“大同元年(806年)に延鎮僧都が開創したと伝わる寺院で、弘法大師が独鈷水(おこうずい)で眼病に悩む人々を癒したとされ、十一面千手千眼観世音菩薩が眼病平癒・健康のご利益を授けると言われている「眼の観音様」
出典柳谷観音楊谷寺公式サイト(yanagidani.jp)・京都府観光連盟
寺院 ・ 京都府亀岡市
“丹波七福神の5番札所で、恵比須は商売繁盛をもたらす神様とされ、境内からは亀岡盆地のすばらしい景観を見渡すことができると言われている。
出典亀岡市観光協会 公式サイト(丹波七福神めぐりハイキング)
神社 ・ 京都・京都市左京区
“小野妹子が遣隋使の帰途に創建したと伝わる「虫八幡」の別名をもつ神社で、子供のかん虫封じ・夜泣き・病気平癒にご利益があると言われており、珍しい狛鳩が出迎える境内は地元の子育て祈願の場として親しまれている
出典京都に乾杯(観光情報サイト)・京都府観光連盟公式サイト
寺院 ・ 京都・京都市左京区
“脳病(首から上)平癒の観音霊場として平安時代から朝野に知られ、精神疾患者に霊験があるとして多くの参詣者・参籠者を集め、霊泉「観音水」を求める参拝が今も絶えないと言われている。
出典大雲寺公式サイト(daiunji.net)・京都通百科事典
寺院 ・ 京都・京都市左京区
“仁和4年(888年)創建の比叡山延暦寺の別院で、京都御所の表鬼門を守護するとして古来より方除け・厄除けのご利益があると言われており、都七福神めぐり(福禄寿)の寺としても信仰を集めている
出典赤山禅院公式サイト(rakuhoku-sekizanzenin.org)・京都府観光連盟
神社 ・ 京都・京都市左京区
“貞観年間(859〜877)創建と伝わる修学院の古社で、境内の「八重垣」と呼ばれる石に手を触れて祈ると悪縁を断ち縁結び・夫婦和合のご利益が授かると言われており、黒石をお守りとして持ち帰る参拝者も多いとされている
出典京都観光情報 KYOTOdesign・京都に乾杯(観光情報サイト)
神社 ・ 京都・京都市伏見区
“天平勝宝二年(750年)の御鎮座と伝わり、白菊に霑えばたちどころに福運が着き家運は長く隆盛すると告げられ、宮居の建設中には突然金の札が降り永く伏見に住んで国土を守らんとの誓が記されていたと言われている。
出典金札宮 公式サイト(縁起・由緒)
神社 ・ 京都・京都市伏見区
“貞観4年(862)に境内から香りの良い霊水が湧き出して病が癒えたとの奇跡伝承から清和天皇より社名を賜ったとされ、神功皇后を主祭神とすることから安産・子育てのご利益があると言われている
出典御香宮神社公式サイト(gokounomiya.kyoto.jp)
神社 ・ 京都・宇治市
“わが国最初の文教の始祖と称される菟道稚郎子を祀る神社で、迷い道を「みかえり兎」が振り返り振り返り導いたとの伝承から、学業成就・受験合格のご利益があると言われている
出典宇治神社公式サイト(uji-jinja.com)・京都ご利益.com
神社 ・ 京都・城陽市
“夏越の大祓は無病息災を祈願する行事とされ、水度神社では大祓の終了後、7月4日まで誰でも茅の輪くぐりができると言われている
出典京都府観光連盟 公式サイト(夏越の大祓・茅の輪くぐり/水度神社)
神社 ・ 京都・向日市
“向日町北山にあり社伝によると養老2年の創建と伝わり、毎年7月の夏越の祓では茅を束ねてつくった大きな輪をくぐって身を祓い清め、無病息災を祈願すると言われている。
出典向日市観光協会・京都西山ご利益案内
寺院 ・ 京都・亀岡市
“西国第21番札所で、寝姿で布団を掛けられ「なで仏」の愛称で親しまれる涅槃像に参拝者が自由に触ることができ、涅槃像をさすった手で自らの患部をさすると病が平癒するといわれている
出典日本遺産ポータルサイト(文化庁)構成文化財「穴太寺本堂」
神社 ・ 京都・南丹市
“延喜元年(901年)に菅原道真の生前から祀られたとされる全国最古の天満宮で、学業成就・合格祈願はもとより、道真が生きているうちに創建されたことから特別な御加護があると言われている
出典生身天満宮公式サイト(ikimi.jp)・京都観光情報 京都ツウ読本
神社 ・ 京都・福知山市
“御祭神の豊受大神は衣食住を始め広く産業の守護神とされ、この地に天照大神が鎮座された折に合わせ祀られたのが創始で、伊勢神宮の元宮と伝えられている。
出典元伊勢内宮 皇大神社 公式サイト(元伊勢三社・元伊勢外宮 豊受大神社の項)
神社 ・ 京都・宮津市
“籠神社の奥宮で神代の昔から祀られる磐座(いわくら)が現存し、「天の眞名井の水」とともに縁結び・夫婦和合・延命長寿のご利益があると言われており、毎月の新月・満月に行う「むすひ詣り」でしか授与されない特別なお守りもあるとされている
出典宮津市公式サイト・海の京都観光圏
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