岩手県のご利益スポット
岩手県には 26か所 のご利益スポットがあり、29件 の言い伝えが記録されています。内訳は 神社 18 / 寺院 6 / 自然 1 / 民間・口コミ発祥 1。出典は 一次・公式 15件 / 公的・観光 14件 です。
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記録されている効果
健康・病気平癒(7) 必勝・勝負運(4) 金運(4) 心の平安(3) 厄除け・魔除け(3) 縁結び・恋愛成就(2) 安産・子宝(2) 商売繁盛(2) 学業成就(1) 交通安全(1)
岩手県の言い伝え(26か所)
寺院 ・ 岩手・平泉
“薬師如来をまつる堂があり、無病息災を願う参拝が続いてきたと言われている。
出典中尊寺 寺史
“本堂近くの不動堂に祀られる御本尊の不動明王は1684年、仙台藩主伊達綱村公により天下泰平を祈願して開眼されたと伝わり、家内安全や心願成就などの御祈祷が行われていると言われている
出典中尊寺 公式サイト(ご祈祷)
神社 ・ 岩手・遠野
“『遠野物語拾遺』第35話に淵の主に願をかけると不思議に男女の縁が結ばれたと残されており、今も社前にある赤い布に利き手ではない方の片手だけで結ぶと願い事が叶うと伝えられている
出典遠野市観光情報サイト 遠野時間
神社 ・ 岩手・盛岡
“その昔、南部盛岡城下に現れて暴れた羅刹という鬼の退治を里人が三ツ石神社の神様に祈願し、聞き入れた神様が悪鬼をとらえ、二度と悪さをしない誓いの証として三ツ石に鬼の手形を押させたと言われている。
出典盛岡さんさ踊り公式サイト(さんさ踊りの由来/盛岡さんさ踊り実行委員会)
神社 ・ 岩手・花巻
“境内に七不思議が伝わる社で、本殿裏の巨石「胎内岩」は、妊娠している女性が穴をくぐって壁に触ることなく通り抜ければ安産とされ、男子は幸福が来るといわれている。
出典花巻観光協会 公式サイト掲載パンフレット「日本のふるさと とうわ 丹内山神社」
神社 ・ 岩手・二戸
“亀麿神社に祀られる座敷わらしは、6歳で亡くなる際『末代まで家を守り続ける』と言い遺した亀麿の霊とされ、その姿を見たり不思議な体験をした人は大変な幸運(男=出世 女=玉の輿)に恵まれると言われている
出典緑風荘公式サイト・旅東北
自然 ・ 岩手・宮古
“浄土ヶ浜の小安地蔵は、地元の人々が家族の健康と大漁を祈願して信仰している神様とされ、賽の河原の小石を持って拝みにいくことから賽の河原の地蔵さんと呼ばれていると言われている。
出典宮古観光文化交流協会「浄土ヶ浜へ行ってみよう」
寺院 ・ 岩手・平泉
“本尊薬師如来の宝前で身体健康・交通安全・厄除・家内安全・商売繁盛などのご祈祷を行っており、薬師如来は特に身体健康にご利益のある仏様と言われている。
出典毛越寺 公式サイト(祈願する)
寺院 ・ 岩手県遠野市
“大正元年に開かれた真言宗の寺で、第2代住職が戦没者の慰霊と世界平和を祈願して発願した高さ17mの一木彫り福徳観音像が大観音堂に祀られていると言われている。
出典遠野市観光情報サイト「遠野時間」
神社 ・ 岩手県盛岡市
“大宰府の飛梅の古木をもって彫刻された尊像が中津川の辺りにある天満宮に安置されたと伝わり、盛岡藩主の尊崇篤く、地域万民から学問・文墨祖神・病気平癒の神として親しまれてきたと言われている。
出典盛岡天満宮公式サイト moriokatenmangu.com・観光情報サイト「いわてのこと」
神社 ・ 岩手県・遠野市
“巖竜神社に伝わる小友町裸参りは、厳寒の2月28日に褌姿の男たちが厄男を先頭に神社と大般若供養塔を3往復し、五穀豊穣・無病息災などを祈願する伝統行事と言われている
出典遠野市 公式ホームページ(遠野遺産)
寺院 ・ 岩手県平泉町
“昔から「藥師、辯天には錢上げて拜め」といわれる金運商売の神で商家の信仰が厚く、悋氣な天女の故、仲良き男女は共に詣らぬ習しがあると伝えられている。
出典達谷窟毘沙門堂 別當達谷西光寺 公式サイト(綠起)
神社 ・ 岩手県花巻市
“康平年間(1052〜1063年)ごろの創建と伝えられ、前九年の役で源義家が戦勝を祈願した地とされ、勝運や厄除けのご利益があると言われている
出典花巻観光協会公式サイト
神社 ・ 岩手県盛岡市
“盛岡城築城の折にさかきやま稲荷大明神を城内に祀り、盛岡の街創りの総鎮守と定めたのが草創とされ、古来から開運の神である榊山稲荷神社を本社としていると言われている
出典もりおかかいうん神社 公式(由緒)
神社 ・ 岩手県紫波郡紫波町
“天喜五年に鎮守府将軍源頼義が社殿を再興したと伝える千年の古社で、境内の千年の老杉には信仰者が延命長寿を祈り、白狐の神毛を根本からさがしもとめる風習があると伝えられている。
出典志和稲荷神社 公式サイト(志和稲荷神社について・御由緒)
“天喜五年(1057年)に鎮守府将軍源頼義が社殿を再興したと伝わり、千年の老杉が繁茂する霊場として、家内安全・商売繁盛・五穀豊穰の御神徳があると言われている。
出典志和稲荷神社公式サイト
“志和の「おいなりさん」と仰がれる東北屈指の古杜で、一切生業を守り災厄・諸難をとり除き、福徳開運・家運繁栄をもたらす大恩神として奥州の人々の尊崇をあつめてきたと言われている
出典志和稲荷神社公式サイト shiwa-oinarisan.jp
寺院 ・ 岩手・奥州市
“旧正月七日夜半から八日早暁にかけて行われた蘇民祭では、蘇民袋の中の小間木を持っている者は厄災をまぬがれるといわれ、令和7年以降は実施しないと案内されている
出典奥州市公式ホームページ・岩手県文化情報大事典
民間・口コミ発祥 ・ 岩手・遠野市
“程洞稲荷神社は、烏が岩間から湧き出る水を飲んで金色に変わったと伝わり、村人が試しにその水を飲んだところ病が治癒したことから、以来、婦人病に霊験があると伝えられている。
出典遠野市 遠野遺産リスト 認定番号146:程洞稲荷神社とその周辺
神社 ・ 岩手・九戸郡軽米町
“慶長9年(1604年)創建と伝わる「最強の武神」武甕槌大神を祀り、必勝祈願・厄除け・縁結びにご利益があると言われており、月替わり御朱印と日本一大きい特大おみくじでも知られている
出典武甕槌神社公式サイト・テレビ岩手 中島アナ御朱印女子
寺院 ・ 岩手・二戸市
“本堂と仁王門は国指定重要文化財で、仁王門の仁王像は鎌倉時代の仏師・運慶の作と伝わり、患部と同じ箇所にお札を貼れば病気や怪我が治るといわれている
出典天台寺 公式サイト(境内・周辺案内)
神社 ・ 岩手・奥州市
“810年に創建され、源頼義らが戦の際に祈ると雨が晴れて日が高く昇ったことが社名の由来とされ、境内には商売繁盛のご利益がある市内事業者のお社も祀られていると言われている。
出典奥州市公式ホームページ(日高神社 宮司 千田和典氏 取材記事)
神社 ・ 岩手・上閉伊郡大槌町
“境内の八大龍王社が古来より海上安全・海幸守護の神として地元漁師に信仰されてきたと言われており、五穀豊穣とあわせて海難除けのご利益があると伝えられている
出典大槌町観光交流協会
神社 ・ 岩手・花巻市
“境内末社として金勢さまが祀られ、御礼の絵馬には子どもが授かった、宝くじが当選したなどとあり、ご神体を直接手や購入した宝くじで撫でてご利益を受けられると言われている。
出典鳥谷崎神社 公式サイト(境内散策)
神社 ・ 岩手・花巻市
“延暦21年(802年)坂上田村麻呂が創祀したと伝わり、安産祈願や交通安全に訪れる参拝者が多く、幼児の泣き相撲神事「十二番角力式」で知られる古社と言われている
出典成島三熊野神社公式サイト(mikumanojinja.com)・いわての旅
神社 ・ 岩手・二戸市
“天和3年に呑香稲荷大明神の神号を受けて以来、代々の南部藩主が崇敬し、中山より北の総鎮守として、農業・商業・漁業・工業の守護神として厚い信仰を受けてきたと伝えられている。
出典神社本庁 公式サイト(過疎地域等神社活性化への取り組み・呑香稲荷神社)
神社 ・ 岩手・一関市
“寛永17年5月の造営と伝わる本殿は県指定文化財で、前九年の役に苦戦した源頼義が山城の八幡宮を祈念して戦い勝利を収め、殿舎を造り祀ったと境内の八幡祠碑に記されていると言われている
出典いわての旅(岩手県観光協会)
神社 ・ 岩手・北上市
“通称「伊勢神社」として親しまれ、初宮詣や七五三詣、安産祈願、厄除祈願のほか、学業成就・交通安全・家内安全・商売繁昌など各種のご祈祷を受けられると言われている
出典天照御祖神社(通称 伊勢神社) 公式(ご祈祷案内)
神社 ・ 岩手・八幡平市
“桜松神社は不動の滝に隣接する岸壁の下に鎮座し、境内の2本の木が仲良く結びついた「縁結びの木」は、結び文で願い事がかなうと伝えられている。
出典八幡平市観光協会 公式サイト(不動の滝|桜松神社)
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