宮崎県のご利益スポット
宮崎県には 28か所 のご利益スポットがあり、28件 の言い伝えが記録されています。内訳は 神社 23 / 寺院 3 / 自然 1 / 民間・口コミ発祥 1。出典は 一次・公式 17件 / 公的・観光 11件 です。
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記録されている効果
縁結び・恋愛成就(5) 心の平安(4) 安産・子宝(4) 商売繁盛(4) 金運(3) 厄除け・魔除け(3) 必勝・勝負運(2) 学業成就(2) 健康・病気平癒(1)
宮崎県の言い伝え(28か所)
自然 ・ 宮崎・高千穂
“高千穂峡のおのころ池には伊弉諾尊と伊弉冉尊が生み出した島「おのころ島」があり、高千穂神社の大祭ではお神輿がこの池を3回廻って禊をされると言われている。
出典高千穂町 公式サイト(企画観光課・高千穂峡)
神社 ・ 宮崎・宮崎市
“青島神社は「海幸彦・山幸彦」の山幸彦である彦火火出見命が海積宮からご還幸された御宮居の跡とされ、縁結・安産・航海・交通安全の神として御神威は益々輝き今日に至っていると言われている。
出典青島神社 公式(ご由緒)
神社 ・ 宮崎・日南
“日向灘の断崖の海食洞窟内に本殿が鎮座する「下り宮」で、豊玉姫命の産殿の址と伝えられる霊地として安産・育児のご利益があると言われており、境内の「お乳岩」が特に女性の信仰を集めていると伝えられている
出典鵜戸神宮 公式サイト(ご由緒)
神社 ・ 宮崎・日向
“神武天皇の御東征の砌、天皇は伊勢ヶ浜に入られ、天照大御神を奉斎する御殿(現在の大御神社)に武運長久と航海安全を御祈願されたと伝えられている。
出典大御神社 公式サイト
神社 ・ 宮崎・高千穂
“猿田彦命と天鈿女命が結婚して急造で宮居を構えた地と伝わる高千穂の古社で、縁結び・夫婦円満や芸能上達のご利益があると言われている
出典高千穂町観光協会公式サイト
神社 ・ 宮崎・宮崎
“境内の銭洗い神社は金運向上のご利益があると崇められ、参拝後にご神水でお金を洗うと更に金運向上という江戸時代からの習わしがあると言われている
出典一葉稲荷神社 公式サイト(境内案内)
寺院 ・ 宮崎県宮崎市
“約300年前(江戸時代中期)に宮崎市江平に観世音堂が開基されたと伝わり、川の氾濫を観音様の力で鎮めたという言い伝えがあり、特に産前産後の女性から安産・子授けの観音様として信仰されてきたと言われている
出典江平子安観世音菩薩公式サイト(ehira-koyasukannon.com)
神社 ・ 宮崎県宮崎市
“受験シーズンになると絵馬掛けには願いを込めて書かれた『祈願絵馬』が鈴なりになり、初詣で祈願絵馬に合格祈願の願いを書いた受験生には「勝ち栗」とも解釈される『かち栗』が差し上げられると言われている
出典宮崎天満宮 公式サイト(学業成就・合格祈願)
神社 ・ 宮崎県児湯郡都農町
“神武天皇が東遷の折に国土平安・海上平穏を祈念して鎮祭したと伝わる日向国一之宮で、御祭神の大己貴命は少彦名命と力を合わせ国造りをされたことから事業開拓・商売繁盛の神と言われている
出典都農神社 公式ホームページ(御由緒)
神社 ・ 宮崎県高千穂町
“熊野三神である伊弉冊命・事解男命・速玉男命を祀り、防火・消防・悪縁切りのご利益があると言われており、国道から神社までの登り道はあじさいロードと呼ばれていると紹介されている。
出典高千穂町公式観光情報
神社 ・ 宮崎県・日南市
“日南海岸の洞窟の奥に本殿があり、入口左右に龍神(八岐大蛇)と水神(水波女命)を祀る。疾病や厄難から守る守護神で、人々を海難・水難をはじめ諸々の災難から守る神様と言われている。
出典日南市観光協会 公式サイト(観光にちなんの旅)
神社 ・ 宮崎県・西臼杵郡高千穂町
“元来は水に関わる自然を司る神として雨乞いや河川氾濫の防止などの願いを捧げられてきたが、近年では勝負事や社会的成功を祈願する人が増え、スポーツ界で活躍する選手や会社経営者が勝利を願って参拝すると言われている。
出典八大龍王水神公式サイト
神社 ・ 宮崎県延岡市
“九州三大恵比須のひとつに数えられ、商売繁盛・漁業守護にご利益があると言われており、毎年2月の十日えびす祭には市内外の商売人が祈願に訪れると伝えられている
出典宮崎県延岡市観光オフィシャルサイト「トリップ延岡」
寺院 ・ 宮崎県都城市高城町
“敏達天皇の頃(570年頃)開基とも伝えられる古刹で、薩摩島津家の菩提寺・福昌寺の末寺として歴史を刻み、古来より十一面観音菩薩を本尊として「子授け・安産の観音様」として信仰されてきたと言われている
出典石山観音寺公式サイト(1480kanze.com)
寺院 ・ 宮崎・串間市
“平安末期1152年創建の高野山真言宗の古刹で、九州三十六不動霊場第十四番札所として「厄除け不動」のご利益があると言われており、かつて島津氏の祈願寺として崇敬された由緒が伝えられている
出典大田井山極楽寺公式ホームページ
民間・口コミ発祥 ・ 宮崎・高鍋町
“持田古墳群の大規模な乱掘に心を痛めた岩岡保吉が私財をなげうち、古墳に眠る人々を慰霊するために半生をかけて造像した巨大石像群で、県の観光遺産に認定されていると言われている。
出典宮崎観光遺産(宮崎県公式)・高鍋町観光協会
神社 ・ 宮崎・都城市
“往時より石岑稲荷明神と称された社で、頂上には巨大なる岩石が多数累列すると伝わり、御神徳は五穀成就・諸病息滅・商売繁盛・子宝・安産・縁結などとされていると言われている
出典宮巡(宮崎県神道青年会)
神社 ・ 宮崎・日向市
“150年目の例大祭を記念したオリジナル「幸福婚姻届」を用意する神社で、境内には隣同士の楠の木が一体化した樹齢百数十年の夫婦楠がそびえ、縁結びの御利益があるといわれている。
出典幸福神社 公式サイト(幸福婚姻届について)
神社 ・ 宮崎・宮崎市
“浦島太郎が辿り着いた地という伝承が残る沿岸の小社で、境内の亀石(叶石)を撫でると願いが叶うと言い伝えられており、飫肥杉製の「海のお守り」やサーフボードのお祓いが行われることでも知られていると言われている
出典宮崎市観光サイト・宮崎県公式観光サイト
神社 ・ 宮崎・宮崎市
“日本列島と八百万の神をお産みになった最初の夫婦の神・伊邪那岐尊と伊邪那美尊を祀り、ご神木のクスノキの大きなコブを撫でると強力なパワーが得られると伝わっている。
出典宮崎市観光協会
神社 ・ 宮崎・西都市
“西都市の中心街からおよそ37キロ離れた東米良に鎮座し、御祭神の磐長比売命は岩石を司る女神として頑強、永遠の神とされ、延命長寿のご利益があると言われている。
出典西都ゆるナビ(西都市公式観光サイト・西都市商工観光課/一般社団法人まちづくり西都KOKOKARA)
神社 ・ 宮崎・西都市
“昔から願いを一つだけ叶える神社として信仰され、ご利益は受験合格・家内安全・病気平癒とされる。ロウソクと生卵をお供えする龍神信仰の風習が残り、県内外からたくさんの方が参拝に来られると言われている
出典西都ゆるナビ(西都市公式観光サイト)
神社 ・ 宮崎・西都市
“全国でも5か所でしか確認できないほど珍しい青い鳥居と、境内裏にある大滝で知られる神社で、神社建立は昭和49年、御神徳は生命力・開運・繁栄とされていると言われている。
出典西都ゆるなび(西都市観光サイト)・宮崎さんぽ
神社 ・ 宮崎・延岡市
“境内末社の今山恵比須神社の例祭「のべおか十日えびす」は2月10日・11日に行われ、九州三大えびすの一つとして福笹・福俵など縁起物を求める人出で賑わうと言われている。
出典今山八幡宮 公式
神社 ・ 宮崎・都城市
“主祭神の伊弉諾尊は日本国土を産み給うた父で、国造りの神・国家の御守護はもちろん、広く農・工・商すべての開運・福寿・治病・航海・縁結び・安産など世の中の幸福を増進する人間生活の守護神であると言われている。
出典東霧島神社公式サイト・宮崎県公式観光サイト
神社 ・ 宮崎・高原町
“社殿の裏手にある洞窟には霧島六所権現の使いとされる白蛇様が棲み、その姿を見ると幸運が訪れるとされ、古くから農業・畜産・疾病、縁結び、開運、商売繁盛の神とされていると言われている。
出典高原町 公式ホームページ(高原町photoツアー・神社めぐり)
神社 ・ 宮崎・串間市
“江戸期には藩主島津氏から福島総社として崇敬された古社で、山幸彦の神・彦火火出見尊を主祭神に金運上昇・商売繁盛のご利益があると言われている
出典串間神社公式ホームページ・宮崎県公式観光サイト
神社 ・ 宮崎・日南市
“初代天皇である神武天皇の幼少時の少宮趾、すなわちふるさととして伝えられる神社で、家内安全や商売繁盛、良縁祈願、厄祓祈願、病気平癒といった各種祈願のために参拝できると言われている。
出典駒宮神社公式ホームページ・日南市観光協会
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