厄除け・魔除けの言い伝え
災いを避けることに関わる言い伝えを集めた区分です。厄年の厄除け・方位除け・魔除け・鬼門封じなどを含みます。節分や年頭の行事と結びついて伝わるものが多く、地域ごとに作法の呼び名が異なります。起きてしまった不調からの回復を願うものは「健康・病気平癒」に分けています。
この区分には 147件 の言い伝えが、147か所・45都道府県 にわたって記録されています。出典の内訳は 一次・公式 107件 / 公的・観光 40件 です。
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記録の多い地域
栃木県(8) 埼玉県(6) 香川県(6) 北海道(5) 千葉県(5) 静岡県(5) 群馬県(5) 和歌山県(4) 京都府(4) 奈良県(4) 福岡県(4) 兵庫県(4)
記録されている言い伝え(147か所)
寺院 ・ 神奈川・川崎
“「厄除弘法大師」として、災厄を除くと信仰されてきたと言われている。
出典川崎大師平間寺 寺史
神社 ・ 埼玉・秩父
“神徳は火防・盗賊除・緒難除・家内安全などとされ、江戸時代には猪鹿除け・火難除け・盗難除け・病気除けの霊験あらたかと「お犬様」と呼ばれる御眷属信仰が広まったと伝えられている。
出典埼玉県神社庁
神社 ・ 栃木・日光
“祈祷殿において、家内安全をはじめ初宮詣や七五三詣、身体健全・厄除開運・交通安全・商売繁盛・事業繁栄など様々なご祈祷を執り行っていると案内されている
出典日光東照宮 公式サイト(ご祈祷)
神社 ・ 北海道・札幌
“北海道神宮では、家内安全や厄祓、安産祈願、初宮詣、七五三詣、車祓、合格祈願などの御祈祷を随時執り行っていると言われている。
出典北海道神宮 公式サイト「ご祈祷について」
寺院 ・ 千葉・成田
“災厄を除く「お不動さま」として厄除けの参拝が続いてきたと言われている。
出典成田山新勝寺 公式(開山縁起)
神社 ・ 和歌山・田辺
“素戔嗚尊を主祭神とし、丑寅(東北)の鬼門の守護神と仰がれ、授与される鬼門札は鬼門祓いの神札として一切の厄事災難を除き、一家の繁栄を招くお札と言われている。
出典熊野本宮大社 公式(授与品)
神社 ・ 長野・諏訪
“信濃國一之宮の諏訪大社では、往古より風と水を司る力の強い神様として信仰されるお諏訪さまに、人生の節目である厄年の厄除けを祈るご祈祷が行われていると言われている
出典諏訪大社 公式サイト
神社 ・ 京都・京都市
“「祇園さま」として疫病退散や厄除けの信仰を集めてきたと言われている。
出典八坂神社 公式(八坂神社について)
神社 ・ 愛知・名古屋
“熱田神宮は伊勢の神宮につぐ由緒と社格をもち、崇敬者の守り神として、初宮・七五三など人生における感謝と、厄祓い・車祓いなど健やかで安全な暮らしへの加護を祈る社と言われている
出典熱田神宮 公式(熱田神宮について)
神社 ・ 奈良・奈良市
“古くより開運厄除けの神様として名高く、前厄・本厄・後厄と続く厄年に、節目の年を無事に過ごせるよう厄除けの祈願が受けられると言われている。
出典春日大社 公式(ご祈祷)
神社 ・ 福岡・福岡市
“宇佐・石清水と並ぶ日本三大八幡宮の一社で、蒙古襲来のおり神風が吹いて未曾有の困難に打ち勝ったことから、厄除・勝運の神としても有名だと伝えられている。
出典筥崎宮 公式サイト(hakozakigu.or.jp)
神社 ・ 神奈川・高座郡寒川町
“約1,600年の歴史を持ち「全国唯一の八方除の守護神」として、東西南北・四方八方あらゆる方位から来る災いを祓うご利益があると言われている
出典寒川神社公式由緒・Discover Japan
寺院 ・ 静岡・袋井
“奈良時代に行基が開創したと伝わる「遠州三山」のひとつで、ご本尊の正観世音菩薩(厄除け観音)に厄除開運のご利益があると言われており、将軍家献上の縁を持つ「厄除け団子」も広く知られている
出典法多山尊永寺公式由緒
神社 ・ 京都・上京
“平安時代の陰陽師・安倍晴明公を祀る社として魔除け・厄除けに霊験があると言われており、五芒星「晴明桔梗」が魔を退ける護符の象徴として広く知られていると伝えられている
出典晴明神社公式由緒
寺院 ・ 兵庫・西宮
“弘法大師・空海が嵯峨天皇の厄年に刻んだとされる厄神明王像を本尊とする「日本三大厄神」のひとつとして、あらゆる災厄を打ち払うご利益があると言われている
出典門戸厄神 東光寺 公式(門戸厄神縁起)
神社 ・ 滋賀・大津
“全国約3,800社の日吉・日枝・山王神社の総本宮で、平安京の鬼門に位置することから都の厄除け・方除けの守護神として信仰されてきたと言われており、神の遣いとされる神猿(まさる)が「魔が去る」として魔除けの象徴とされていると伝えられている
出典日吉大社 公式サイト
神社 ・ 東京・青梅
“山奥で道を失った日本武尊の軍を導いた白狼は大口真神として御岳山に留まり、江戸時代の天保の頃から魔除け・盗難除けの神として広く知られ、親しみを込めて「おいぬ様」と呼ばれるようになったと言われている
出典武蔵御嶽神社 公式サイト(由緒・歴史/おいぬ様)
寺院 ・ 徳島・美波
“四国八十八ヶ所第23番札所として「厄除根本御祈願所」の名で古くから知られ、女厄坂33段・男厄坂42段・還暦厄坂61段という三つの厄坂に賽銭を置きながら登る参拝作法で厄除けのご利益があると言われている
出典薬王寺公式由緒
神社 ・ 福岡・太宰府
“大宰府政庁の鬼門にあたる竈門山(宝満山)に鎮座し、天武天皇二年(673)に心蓮上人が玉依姫の霊のお告げを受け朝廷の命により上宮が建立されたと伝わり、方除け・厄除の信仰が篤いと言われている。
出典宝満宮竈門神社公式由緒
神社 ・ 千葉・千葉
“平安時代末期の平良文を祖とする千葉氏が、一族郎党の守護神として妙見様を各地に祀ってきた社で、厄除開運・八方除の守護神である妙見様の御本宮として四方八方にあまねく知られていると言われている
出典千葉神社公式由緒
神社 ・ 福島・会津美里
“凡そ二千有余年前の崇神天皇10年に国家鎮護の神として奉斎されたと伝わる岩代国一之宮・会津総鎮守で、八方除東北総鎮護として日常生活に関わる方除けの御神徳があるとされている
出典伊佐須美神社公式サイト
寺院 ・ 広島・廿日市(宮島)
“806年に空海が宮島・弥山で修行して開基したと伝わる宮島最古の寺院で、「日本三大厄除け開運大師」のひとつとして厄除け開運のご利益があると言われている
出典宮島弥山 大本山 大聖院
神社 ・ 京都・八幡
“平安時代に都の裏鬼門(南西)を守護するために859年に創建され、社殿の北東角を切り欠いた「鬼門封じの石垣」とともに厄除開運のご利益があると言われており、関西屈指の厄除け神社と伝えられている
出典石清水八幡宮公式由緒
神社 ・ 鹿児島・南九州
“御祭神はスサノオノミコトで、厄除けや開運にご利益があるとされ、勝負運としても祈願されることから著名な芸能人やスポーツ選手も訪れる。釜の蓋を頭にのせ、鳥居から拝殿まで落とさずに行けば願いが叶うと言われている。
出典鹿児島県観光サイト「かごしまの旅」射楯兵主神社(釜蓋神社)
寺院 ・ 栃木・佐野
“「関東の三大師」と称される佐野厄除大師として知られ、厄除け・方位除けのご利益があると言われており、厄除の祈願や方位除災の祈願、水子のご供養が予約なしで毎日行われている
出典佐野厄除大師 – 関東の三大師 佐野水子地蔵尊安置
神社 ・ 愛知・稲沢
“「国府宮のはだか祭」として知られるこの祭は正式には「儺追神事」といい毎年旧正月十三日に行われ、選ばれた一人の儺負人(神男)に触れれば厄落としができるとの信仰から裸男達が揉み合うと言われている
出典尾張大國霊神社 国府宮 公式サイト(はだか祭)
神社 ・ 奈良・十津川
“大峰山脈の南端に位置する玉置山の山頂近くに鎮座し、王城火防鎮護と悪魔退散のため早玉神を奉祀したことに始まると伝えられ、熊野・大峰修験の行場の一つとされてきたと言われている。
出典十津川村観光協会 / 奈良県観光サイト
神社 ・ 徳島・美馬
“四国阿讃山脈・大滝山(946m)の頂上に祀られた古社で、神代時代より神の発祥地として有名な厄除総本宮とされ、御祭神の月夜見大神は慈愛に満ちた強い浄化のお力を発揮される神様であると言われている
出典西照神社 公式サイト(月神の宮 西照神社)
神社 ・ 北海道・札幌
“正月は1月7日にどんど焼き・古神札焼納祭を行い、個人の厄祓は原則1月8日以降に要予約で受け付け、厄祓は本人のみ、家内安全は家族の代表までを本殿へ案内していると言われている
出典北海道神社庁札幌支部 公式サイト(令和8年お正月情報)
寺院 ・ 北海道・札幌
“北海道八十八ヶ所霊場の結願寺であり、厄除けの不動明王を御本尊に多くの仏像が祀られており、厄除け・開運のご利益があると言われている真言宗の寺院
出典成田山大照寺公式サイト
神社 ・ 岩手・盛岡
“その昔、南部盛岡城下に現れて暴れた羅刹という鬼の退治を里人が三ツ石神社の神様に祈願し、聞き入れた神様が悪鬼をとらえ、二度と悪さをしない誓いの証として三ツ石に鬼の手形を押させたと言われている。
出典盛岡さんさ踊り公式サイト(さんさ踊りの由来/盛岡さんさ踊り実行委員会)
寺院 ・ 福島・福島市
“治承3年(1179年)に恵明道人が九字の火を点したのが始まりと伝わる日本三不動のひとつで、奥の院の洞窟では今も不滅の燈明が燃え続け、三体の不動明王が厄除け・難除けの信仰を集めていると言われている。
出典中野不動尊公式サイト・福島市観光ノート
寺院 ・ 福島・いわき
“永暦元年(西暦1160年)建立の阿弥陀堂で、平安時代の浄土庭園を兼ね備え、阿弥陀三尊と持国・多聞天王を安置し、願成寺本堂では厄除けや水子供養の御祈祷を受けられると言われている
出典願成寺 国宝白水阿弥陀堂 公式サイト(御案内)
神社 ・ 茨城・常総
“ただ一言の願いをもおろそかにせず叶える大神として古来より厚く信仰され、人生儀礼や厄除けを始め様々なご祈祷が執り行われていると言われている。
出典一言主神社 公式サイト(ご祈祷のご案内)
神社 ・ 茨城・日立
“星神・甕星香々背男の荒魂を封じた宿魂石を内符にした甕星守は悪運を祓い開運を導くとされ、災難除守・厄除守・八方除守など災いを祓う御守も授与されると言われている
出典大甕神社 公式サイト(授与品案内)
寺院 ・ 長野・駒ヶ根
“今から約700年前に光前寺で飼われていた山犬・早太郎は遠州の祭りで子女をさらう怪物を退治して村の災難を取り除き、以来、不動明王の化身、災難除け・厄除けの霊犬として広く信仰を集めていると言われている
出典駒ヶ根市公式ホームページ(友好都市 磐田市/早太郎伝説)
神社 ・ 千葉・千葉市花見川区
“貞観11年(869年)創建とされる古社で、地相・方位・日柄など万象の災難を取り除く「八方除」の神社として地元を中心に厄除けにご利益があると言われている
出典検見川神社公式サイト
神社 ・ 広島・尾道
“806年に建立され尾道旧市内で最古の神社といわれ、節分祭では厄払いや各種のご祈祷を受け付け、古い御札や御守り、縁起物の御焚き上げも行われると言われている。
出典尾道観光協会 公式サイト おのなび(艮神社「節分祭」)
寺院 ・ 香川・東かがわ
“天平年間に行基菩薩が開いたと伝わる四国八十八ヶ所総奥の院で「厄除けの與田薬師」と親しまれ、古来より厄を除き運を開く霊験があると言われている
出典與田寺公式サイト
神社 ・ 和歌山・和歌山市
“紀伊国一之宮で厄難除けの神とされ、「木の俣くぐり」は『古事記』に記される大屋毘古神の御神徳にちなみ、くぐると厄除けになると言われ、境内には昭和37年の落雷で枯れた御神木も残っている
出典伊太祁曽神社 公式サイト(境内の御案内)
寺院 ・ 群馬・渋川
“本堂の正面にある御札場で御祈願の受付を行っており、厄除・方位除・八方除・消除厄難などが願意に挙げられ、御朱印は坂東十六番札所千手観音がお受けいただけると案内されている
出典五徳山水澤観世音 公式サイト(ご祈願・ご供養)
神社 ・ 佐賀・佐賀
“御祭神は素盞嗚尊で、御神徳は厄除・縁結び・開運・健康長寿とされ、本殿東の御神木ビャクシンは徐福が上陸の証に植樹したとの伝説が残る希代の霊木と伝えられている。
出典新北神社 公式サイト(ご由緒)
寺院 ・ 福岡・糸島
“御本尊様の御前にて祈願・回向を順次受け付けており、願意には安産祈願・子育祈願・開運厄除・家内安全・無病息災・身心健全・病気平癒などがあると言われている
出典雷山千如寺大悲王院 公式サイト(拝観・祈願)
神社 ・ 鹿児島・出水
“「成せば成(鳴)る」大願成就の日本一の八幡大鈴で知られ、鈴の音には邪を祓うというお清めの意味があるとされ、厄払いなど各種祈願を毎日受け付けていると案内されている。
出典出水商工会議所 会員情報「箱崎八幡神社」(当社提供の店舗情報)
神社 ・ 静岡・焼津
“東海一の荒祭で知られ1600年以上の歴史を持つ焼津の社で、御祈祷では厄除・八方塞除・方位除をはじめ、家内安全や海上安全など様々な願意を奉仕していると言われている。
出典焼津神社 公式サイト(御祈祷・授与品)
神社 ・ 岡山県岡山市北区
“宇喜多家再興のため潜入した佐久間甚九郎が暴漢に襲われた際、白狐の声が轟いて九死に一生を得たと伝わり、以来、上之町に異変が起こるときは白狐が鳴いて知らせ、火災など災難が無いのも当社のお陰と崇敬を集めていると言われている
出典岡山県神社庁 公式サイト(稲荷神社/通称 甚九郎稲荷)
寺院 ・ 岐阜県岐阜市
“弘仁4年(813年)に嵯峨天皇の勅命を受けた弘法大師(空海)が乙津島に着船して乙津寺を開山し、京都の東寺、神奈川の川崎大師と並んで「日本三躰厄除け弘法大師」のひとつに数えられていると言われている。
出典岐阜市観光コンベンション協会・乙津寺公式サイト
寺院 ・ 宮城県遠田郡美里町
“天正19年(1591年)に涌谷伊達家の祈願寺として開山された真言宗智山派の寺院で、開山以来、災厄消除・福徳開運のご利益を求める参詣者が絶えないと言われており、毎月28日の護摩祈祷で不動尊との縁を深められると伝えられている
出典神寺不動尊松景院公式サイト (acala.jp)
寺院 ・ 福岡県宗像市
“霊験あらたかな身代り不動明王様の御守は、ふりかかる災難から身代りとなって守ってくださる鎮國寺で最も古くからある御守のひとつとされ、護摩供の炭が入った諸難消除の御守もあると言われている。
出典鎮國寺 公式サイト(御守り)
寺院 ・ 静岡県浜松市浜名区
“起源は奈良時代、行基菩薩が不動明王を彫って疫病を沈めたことに発すると伝えられ、本尊の不動明王は無病息災・開運厄除け・家内安全などのご利益があると言われている
出典平口不動寺公式サイト (fudouji.main.jp)・浜松市観光ガイド
寺院 ・ 北海道旭川市
“明治25年(1892)に久志卓動和尚が北海道へ渡り前身の別院を建立したことに始まる真言宗智山派の寺院で、本堂は北海道八十八箇所霊場の第一番札所にあたり、厄除けや各種祈祷を承っていると言われている。
出典成田山眞久寺公式サイト (shinkyuji.com)
寺院 ・ 栃木県宇都宮市
“毎年5月に営まれる大火渡り祭では、山伏に続いて参拝者も柴燈護摩の上を渡る火渡りを行うことができ、除災開運・無病息災を祈願できると言われている
出典多気山不動尊 公式(大火渡り祭)
寺院 ・ 岡山県倉敷市
“総本殿の1階に日本最大級の木造座像である厄除大不動明王を祀り、総高7m59cm・仏身3m66cm、煩悩や邪悪なものを打ち破る利剣は長さ3mに及ぶと言われている。
出典由加山蓮台寺公式サイト (yugasan.jp)
寺院 ・ 香川県仲多度郡多度津町
“弘法大師の甥にあたる智証大師円珍が感得した「悪因縁断ちの不動明王」を除障明王として祀り、毎月28日のお不動さまの縁日に「悪縁悪霊断ち不動護摩」を厳修していると言われている。
出典屏風ヶ浦海岸寺 公式サイト(kaiganji.jp)
寺院 ・ 佐賀県佐賀市
“毎月28日に護摩祈願を修し、初不動縁日には修験道の秘法「柴燈大護摩」と火渡り火生三昧修行によって、ご参拝の皆様の厄除吉祥・身体健全・所願成就を祈ると言われている。
出典新成田山覚盛寺公式サイト (kakuseijifudou.com)
寺院 ・ 大分県日田市
“大分県日田市に位置する寺院で、毎月28日午前10時から「月例 不動明王護摩祈願」を執り行っており、どなたでも参座できると言われており、不動明王への祈願を通じてご利益があると伝えられている
出典明王寺(淡窓不動尊)公式サイト (fudouson.com)
寺院 ・ 愛媛県今治市
“弘仁6年(815年)に弘法大師が42歳の御時、四国御巡錫の折、自らの42歳の厄除けと末代緒人厄除けのために御自身の御尊像をきざんで本尊として安置し、厄除けの秘法を残されたと伝えられている。
出典やくよけ大師遍照院 公式サイト(厄除けについて・由緒)
神社 ・ 兵庫県・洲本市(淡路島)
“村に疫病が広がった折に山から神霊を迎えて祀ったところ人々が災いを免れたと語り伝えられ、以来この岩戸の社は病難除け・災厄除けの祈りを集めてきたと伝えられている。
出典安乎岩戸神社公式サイト・淡路島西海岸公式サイト
寺院 ・ 埼玉県所沢市
“比叡山無動寺明王堂の秘仏不動明王を模した本尊を安置する天台宗別格本山で、護摩祈願を通じて厄除けや交通安全のご利益があると言われており、埼玉西武ライオンズが毎年必勝祈願を行う寺としても地域に知られていると伝えられている
出典狭山山不動寺公式サイト (sayamafudo.com)
寺院 ・ 和歌山県西牟婁郡白浜町
“約1300年前に役の行者が開山した紀南地方最古の厄除霊場とされ、室町時代に小栗判官の愛馬が病から全快したという伝説から「救馬」の名が付いたと言われており、厄除けをはじめ諸願成就のご利益があると言われている
出典救馬溪観音公式サイト(sukuma.jp)・和歌山県公式観光サイト
寺院 ・ 和歌山県紀の川市
“延喜21年(921年)に念仏上人が開創し、宇多法皇より御詠歌を賜ったと伝えられる厄除観音で、その後紀州藩歴代藩主の厄除祈願寺として篤く信仰されてきたと言われており、開運厄除・安産をはじめ諸願成就のご利益があると言われている
出典如意山 厄除観音寺(長田観音) 公式(長田観音について)
神社 ・ 宮崎県高千穂町
“熊野三神である伊弉冊命・事解男命・速玉男命を祀り、防火・消防・悪縁切りのご利益があると言われており、国道から神社までの登り道はあじさいロードと呼ばれていると紹介されている。
出典高千穂町公式観光情報
神社 ・ 宮崎県・日南市
“日南海岸の洞窟の奥に本殿があり、入口左右に龍神(八岐大蛇)と水神(水波女命)を祀る。疾病や厄難から守る守護神で、人々を海難・水難をはじめ諸々の災難から守る神様と言われている。
出典日南市観光協会 公式サイト(観光にちなんの旅)
神社 ・ 静岡県御殿場市
“山の神・大山祇命を祀り、全国でも珍しくハサミが奉納されている社で、ハサミは病魔や災厄を断ち切り邪心を摘み取るとされ、悪縁や病気を断ち切りたいと願う参拝者が絶えないと言われている。
出典Hello Navi(静岡県観光ガイド・静岡県観光協会公式)
寺院 ・ 大分県速見郡日出町
“大分県速見郡日出町に位置する高野山真言宗の寺院で、不動明王を本尊として毎月28日の縁日に護摩祈祷を行い、宗派を問わず参拝でき、家族の健康・諸災消除などのご利益があると言われている
出典高野山真言宗不動寺公式サイト (oita-fudouji.com)
神社 ・ 北海道伊達市
“北海道伊達市の総鎮守で、肉体的な変調をきたしやすく家庭環境的にも対社会的にも転機を迎えやすい時期とされる厄年に、古来より多い災難を祓う厄除けの神事を行っていると言われている
出典伊達神社 公式サイト(厄祓い・厄年表)
神社 ・ 埼玉県・秩父市
“龍神池の畔の樹洞に奉斎される龍上観音は、忍び寄る悪災をことごとく追い払うとして崇められ、悪運を断ち開運を招く龍神とあらゆる願いを叶える観音の霊力が一体となった厄除け・開運の力を持つと言われている
出典秩父今宮神社 公式サイト(祭神・由緒/龍上観音)
民間・口コミ発祥 ・ 沖縄県那覇市
“首里金城町の大アカギが茂る御嶽で、旧暦12月8日の鬼餅行事ではサンニン(月桃)の葉に包んで蒸した餅を軒下などに下げ、邪気を払うと伝えられている。
出典おきなわ物語(沖縄観光コンベンションビューロー 公式)
神社 ・ 大分県大分市
“神道修成派萩原大教会の萩原稲荷神社では、厄払い・占い・運命鑑定・命名・相性鑑定・縁結び・縁切りから人生相談・カウンセリングまでのご祈願を承っていると言われている。
出典萩原稲荷神社公式サイト(oinari-oita.net)
神社 ・ 栃木県栃木市
“御祭神は罪や穢れを強い力で祓う祓の神・厄除けの神として信仰を集め、神使のうなぎにちなみ気運がうなぎのぼりに上昇するよう運気上昇の御神徳を授かりに御祈願される方も少なくないと言われている。
出典平柳星宮神社 公式サイト(御神徳・御由緒)
寺院 ・ 鹿児島県姶良市
“「厄ばらい星まつり」は一年の厄を祓い開運招福を祈願する節分行事とされ、厄年を迎えると神仏のご加護をいただいて災厄が身に振りかからないよう厄祓いをすると言われている。
出典転法輪寺 公式サイト(厄払い)
寺院 ・ 長野県・上田市
“元禄11年(1698)に仙石家が城内で日頃信仰していた開運厄除弁財天が上田城の鬼門除けとして当山に遷座され、この弁財天はそもそも厳島弁財天の分身であったと言われている。
出典妙光寺 公式サイト
寺院 ・ 岩手・奥州市
“旧正月七日夜半から八日早暁にかけて行われた蘇民祭では、蘇民袋の中の小間木を持っている者は厄災をまぬがれるといわれ、令和7年以降は実施しないと案内されている
出典奥州市公式ホームページ・岩手県文化情報大事典
神社 ・ 青森・青森市
“天明四年の大飢饉で疫病が蔓延した際、江戸幕府より送られた御弓と御矢を奉祀して祈願したところ病魔を退散したことから、あらゆる災難・厄・病を祓い除く病厄除の守護神とされていると伝えられている。
出典廣田神社 公式(お願いごと・病厄除)
寺院 ・ 青森・平川市
“酉年生まれの一代様として知られ、座っている姿から「ねまり不動」と呼ばれる不動明王を本尊として津軽三不動に数えられ、災難除けのご利益があると言われている。
出典Time Trip Tsugaru(一般社団法人ClanPEONY津軽・弘前市立観光館内)津軽一代様めぐり
神社 ・ 岩手・奥州市
“810年に創建され、源頼義らが戦の際に祈ると雨が晴れて日が高く昇ったことが社名の由来とされ、境内には商売繁盛のご利益がある市内事業者のお社も祀られていると言われている。
出典奥州市公式ホームページ(日高神社 宮司 千田和典氏 取材記事)
神社 ・ 宮城・仙台市太白区
“封内風土記によれば創建は和銅年間で約千三百年前と記され、応神天皇を主祭神とし、厄除八幡とも称して厄難や病などに打ち勝つとして厚い信仰がよせられていると言われている。
出典坪沼八幡神社公式サイト(tsubonuma.org)
寺院 ・ 秋田・男鹿市
“境内で授与される御守りには、魔除けや、女性の病気を防ぐ、家族団らんやご縁を結ぶなどの謂れがあるとされるあじさいの花びらが1枚入っていると伝えられている。
出典雲昌寺のあじさい 公式サイト(境内略図・御守りと御朱印)
神社 ・ 秋田・大館市
“災いを祓い運がひらけるよう祈願した厄除・開運守や、災難を避ける加護を授ける厄除けの紙札が授与され、心穏やかに日々を過ごせるよう加護が授けられると言われている
出典大館神明社 公式サイト
神社 ・ 福島・白河市
“厄年にはお祓いを受けて無病息災と人生の弥栄を祈るとされ、方位除けのお祓いによりその一切の災厄とさわりを除く厄除開運祈願祭を行っていると案内されている
出典白河鹿嶋神社公式サイト(ご祈祷のご案内)
寺院 ・ 茨城・常陸太田市
“佐竹氏代々の祈願所として中世より続く古刹で、十一面観音を本尊として安産・厄除けに霊験があると言われており、坂東三十三観音の一寺としても知られている
出典坂東三十三観音公式サイト・常陸太田市観光物産協会
神社 ・ 栃木・塩谷郡高根沢町
“昌泰2年(899年)に住吉大社の御分霊を勧請したと伝わる古社で、祓の神として厄除け・方位除けに格別のご利益があると言われており、全国バイク神社認定第1号としても知られている
出典安住神社公式サイト・高根沢町観光情報
神社 ・ 栃木・鹿沼市
“日本武尊を祀る「天狗の社」として知られ、神使の天狗が崇敬者に降りかかる災厄を祓うとして、関東・東北に広がる信仰圏をもつ厄除け・開運の社と言われている
出典古峯神社公式サイト・とちぎ旅ネット
神社 ・ 新潟・阿賀野市
“創建は391年と伝わる延喜式内の古社で、社殿の裏にある直径1.5メートルほどの大きな「御神霊石」は神様が宿る石とされ、触れると邪気を祓い災難を消除すると言われている。
出典延喜式内 旦飯野神社 公式サイト
寺院 ・ 新潟・胎内市
“天平8年(736年)聖武天皇の勅命によりインド僧バラモン僧正と行基菩薩が開いたとされる越後最古級の勅願寺で、厄除け・学業成就・病気平癒にご利益があると言われている
出典乙宝寺公式サイト(oppouji.info)・新潟観光ナビ
神社 ・ 富山・射水市
“室町時代に伊勢神宮の内外両宮を勧請したと伝わる「越中小杉のお伊勢さん」として地域に知られ、厄祓い・健康長寿・交通安全のご祈祷で旧小杉町の篤い信仰を集めると言われている
出典十社大神公式サイト (10miya.com)
神社 ・ 石川・金沢市
“金沢旧五社の一つで全国七神明の一つとも云われ、祓宮として知られ、春秋のあぶり餅祭は全国只一の特殊神事だと伝えられている。
出典石川県神社庁
寺院 ・ 埼玉・熊谷市
“兵庫の門戸厄神東光寺・広島の大聖院と並ぶ日本三大厄除け開運大師の一つとして約1200年の歴史を持ち、厄除け開運のご利益があると言われている
出典龍泉寺公式サイト(yakuyoke-kaiun.jp)
寺院 ・ 栃木・下野市
“弘安5年(1282年)創建の真言宗の密教寺院で、ご本尊は大日如来。児山城主の総祈願所を経て、下野厄除大師として安産祈願・交通安全お車祓いなどの祈願祈祷を修していると言われている。
出典下野厄除大師 児栄山華蔵寺 公式サイト(下野大師華蔵寺とは…)
神社 ・ 栃木・下都賀郡壬生町
“「伊勢へ七たび熊野へ三たび雄琴様へは月参り」と称えられる壬生町の総氏神で、今から約920年前の寛治5年の創建と伝えられ、御神徳は家内安全・方位厄除・学業成就と案内されている
出典栃木県神社庁・栃ナビ
寺院 ・ 群馬・桐生市
“応永二十四年(1417年)創立の曹洞宗の寺で、慶安年間に徳川三代将軍家光公の命を受け山門に厄封じ祈祷額を掛けて以来、厄除け・六算除け・虫封じの祈祷寺として続いてきたと言われている
出典泉龍院公式サイト(kiryu-senryuin.jp)
寺院 ・ 群馬・嬬恋村
“天明3年(1783年)の浅間山大噴火で集落が埋没した際に高台の堂に逃れた93人が助かったとされ、「日本のポンペイ」の厄除け観音として信仰されていると伝えられている
出典嬬恋村観光情報(tsumatabi.com)・群馬県観光公式サイト
神社 ・ 群馬・前橋市
“江戸初期に松平家が越前勝山で創建し前橋の地へ移された東照宮で、徳川家康公の御神徳として開運厄除・無事長久のご利益があると言われており、前橋公園の桜の名所としても知られている
出典前橋東照宮公式サイト(toshogu.net/maebashi)
神社 ・ 群馬・高崎市
“平安時代の貞観11年(869年)に疫病平癒を祈願して創建されたとされ、速須佐之男命を祀ることから厄除け・健康守護のご利益があると言われており、地元では「天王さま」として親しまれている
出典進雄神社公式サイト(susanoo.ne.jp)
寺院 ・ 埼玉・比企郡吉見町
“吉見観音縁起によると、今から約1200年前に行基菩薩がこの地に観世音菩薩の像を彫って岩窟に納めたことが始まりとされる坂東11番の札所で、毎年6月18日には厄除け朝観音御開帳が行われると言われている。
出典吉見町公式サイト(文化財・吉見観音(安楽寺))
神社 ・ 千葉・船橋市
“春の到来を告げる立春を前に災厄をはらう意味合いもある節分祭が営まれ、神楽が舞われた後に厄難消除の豆が撒かれ、この豆は縁起物の福豆として喜ばれていると言われている。
出典意富比神社(船橋大神宮)公式サイト(お知らせ・節分祭)
神社 ・ 埼玉・加須市
“元荒川流域に多くみられる久伊豆神社のご本社ではないかと言われる神社で、神宝の獅子頭を貸し出して地域の厄を祓う「お獅子様」の行事が知られ、厄除開運の神徳があると言われている。
出典埼玉県神社庁
神社 ・ 千葉・銚子市
“御祭神の猿田彦大神は邇邇芸命を天界からこの国土に導いた神と伝わり、八方除けの神社として広く知られ、あらゆる方向からの災厄を防ぐ御神徳があると言われている
出典猿田神社 公式サイト
神社 ・ 東京・荒川区
“延暦14年、小塚の中の奇岩が突如光を放ち、素盞雄大神・飛鳥大神が翁の姿で現れて「吾れを祀らば疫病を祓い福を増し」と御神託を授けたと伝えられ、罪や穢れ、災いや厄を祓い清める災厄除けの神様と言われている。
出典素盞雄神社公式サイト(susanoo.or.jp)/ 荒川区公式サイト
神社 ・ 東京・八丈町
“八丈島の総社で、事代主命の妃・八十八重姫様とその子の古宝丸様を八丈島の祖先神として祀る。毎年厄除け参りの日を設け、予約なしで御祈祷を承ると伝えられている。
出典東京都神社庁 島めぐり神社めぐり / 優婆夷宝明神社公式サイト(ubai-houmei.tokyo)
神社 ・ 東京・三宅村
“椎取神社は富賀神社・御笏神社とともに宮司と権禰宜が奉仕する三宅島の神社で、島内での厄祓いや安全祈願、初宮参などの各種御祈祷を承っていると伝えられている。
出典三宅島の神社(富賀神社・御笏神社・椎取神社)公式サイト(お問合せ・授与品・御祈祷)
神社 ・ 神奈川・横浜市磯子区
“今から1400年ほど前、根岸の海の沖合に突如金色の光が現れ、7日目に八幡川の河口近くへ神像が着岸したのが始まりと伝わり、御神徳は厄除開運・海上安全・安産守護・商売繁盛と案内されている
出典根岸八幡神社公式サイト(negishihachiman.jp)
神社 ・ 山梨・上野原市
“室町時代に遡る古社で日本武尊を主祭神とし厄除け・招福・縁結びのご利益があると言われており、奥の院には山梨県指定の大桂の根元から清水が湧き出ていると言われている
出典やまなし観光ネット・パワースポットJAPAN
神社 ・ 岐阜・美濃市
“御砂(卸蒔土)を田畑にまけば災を除き必ず豊作の奇瑞があると信仰され、往古より国家鎮護・交通安全・家業繁栄・厄難解除・安息開運の守護神として崇敬され、全国から多数の参拝者が訪れると言われている
出典洲原神社 公式サイト(御祭神と御神徳)
寺院 ・ 岐阜・山県市
“薬師・阿弥陀・観音の三体の仏像が川の中から現れたとの縁起を持ち、厄除け・安産・子育てのご利益があると言われている
出典山県市観光サイト・三光寺公式HP
神社 ・ 岐阜・飛騨市
“主祭神に大国主神を祀る古川町の産土神で、増島城を築いた出雲守可重が杉本大神を合祀して杉本大神宮と称し、東西鬼門鎮護の神また産土神として崇敬されてきたと伝えられている。
出典岐阜県神社庁 神社詳細(気多若宮神社)
神社 ・ 石川・七尾市
“能登生國玉比古神社では節分祭が行われ、園児たちが豆をまいて鬼を退治し、立春の日を前に邪気を払い元気に春を迎えられるよう願うと言われている
出典七尾市 公式サイト(広報ななお「みんなの笑顔」・気多本宮の節分祭)
神社 ・ 石川・中能登町
“能登国二宮として辛酉の年ごとに三日間にわたる例大祭を斎行し、羽咋・七尾鹿島両郡の諸難退散を祈願してきたと伝えられている。
出典石川県神社庁
神社 ・ 石川・七尾市
“山崎村ほか73村の崇敬を集めた古社で、古式の年中行事が多く伝わり、例大祭では御内渡幸の解除式があり、垂姫ヶ崎での弓神事が行われると伝えられている。
出典石川県神社庁
神社 ・ 福井・越前市
“越前国に鎮座する国司所祭の神霊を一カ所に合祀した神社で、地形・家相・方位・日柄等から来るあらゆる災いを除ける八方除けの祈願が行われていると言われている。
出典総社大神宮 公式(厄年・八方除け・年祝い一覧表)
神社 ・ 福井・丹生郡越前町
“奈良のむかしより北陸の祈願霊場として朝廷をはじめ多くの人々から厚い崇敬を受けてきた越前二の宮で、厄除・安産・交通安全・必勝祈願・除災招福など各種の祈願を毎日ご奉仕していると言われている。
出典劔神社 公式サイト(ご祈祷)
神社 ・ 福井・大飯郡高浜町
“佐伎治神社の高浜七年祭は数えで7年ごとに7日間にわたって行われ、昔は疫病などの災厄は御霊や疫神のしわざと信じられ、それらを鎮めるために行われた「御霊会」を起源にしているとも言われている
出典若狭高浜観光協会 公式サイト(高浜町の歴史・文化)
寺院 ・ 山梨・甲府市
“春を呼ぶ祭りとして毎年2月13日正午から14日正午まで厄除地蔵尊大祭が営まれ、厄年の祈願者は団子や飴玉など球状の物を年の数だけ供え、開運厄除・家内安全を祈ると言われている。
出典厄除地蔵尊 福田山塩澤寺 公式サイト(entakuji.jp)
神社 ・ 山梨・笛吹市
“崇神天皇の御代に疫病の流行や災害を憂えた勅命で御室山中腹に創祀されたと伝わり、「山梨」の地名発祥の地とされる延喜式内社で、江戸時代には雷除け魔除けの信仰が流行したと言われている
出典山梨県神社庁
神社 ・ 山梨・笛吹市
“景行天皇の頃に甲斐国造塩海足尼が奈良から勧請したと伝わる甲斐国二宮で、厄除け・開運招福・安産祈願のご利益があるとされ、2月8日には無病息災を祈る湯立祭が行われている
出典やまなし観光ネット・笛吹市公式サイト
寺院 ・ 静岡・袋井市
“日本唯一の秋葉三尺坊大権現の御真躰をお祀りする全国有数の火防霊場で、いにしえから多くの火災除け・火伏の信仰を集めてきたと言われている。
出典秋葉総本殿可睡斎 公式サイト(秋葉総本殿)
神社 ・ 愛知・豊橋市
“東三河に春の訪れを告げる国指定重要無形民俗文化財の例祭「豊橋鬼祭」が毎年2月10日・11日に行われ、赤鬼がまく白い粉を浴び飴を食べると厄除となり夏病みせぬと古来言い伝えられている。
出典安久美神戸神明社 公式サイト(toyohashi-shinmeisha.jp)
神社 ・ 三重・いなべ市
“御守は肌守とも言われ、金井の大神様の御利益が詰まったチャーム型の叶守のほか、安産守・学業守・交通安全守・病気平癒守・開運厄除守が授与されていると案内されている
出典金井神社 公式サイト(御守)
神社 ・ 三重・名張市
“六月と十二月の大祓いで半年間および一年の厄を祓う祭典を行い、日常行事としてもお宮参りや七五三とともに厄払いや車払いを受け付けていると伝えられている。
出典宇流冨志禰神社 公式サイト(行事案内)
神社 ・ 滋賀・甲賀市
“坂上田村麻呂公の霊験による厄除の大神として崇敬され、毎年2月17日・18日・19日の厄除大祭では、御手洗川に豆を流すと厄が落ちるとされる「厄豆落し」の神事が行われると言われている
出典田村神社 公式(厄除大祭・田村まつり)
神社 ・ 滋賀・甲賀市
“5月1日の油日まつりでは、列結野お旅所に蚊帳を張る珍しい蚊帳まつりが行われ、信者はその中に入って神酒と鏡餅をいただき、厄除の恵を受けると伝えられている。
出典油日神社公式サイト(祭禮)
寺院 ・ 京都・京都市左京区
“仁和4年(888年)創建の比叡山延暦寺の別院で、京都御所の表鬼門を守護するとして古来より方除け・厄除けのご利益があると言われており、都七福神めぐり(福禄寿)の寺としても信仰を集めている
出典赤山禅院公式サイト(rakuhoku-sekizanzenin.org)・京都府観光連盟
神社 ・ 大阪・堺市
“摂津・河内・和泉の三国境に当たる方位のない清地に鎮座し、引っ越しや新築の際の方位の災いを払い吉方へ導くご利益があると言われており、境内の御砂と菰の葉で作る粽が方災除けの縁起物として古くから信仰されていると伝わっている
出典方違神社公式ウェブサイト・堺観光ガイド
神社 ・ 大阪・大阪市西淀川区
“西淀川区野里の住吉神社に江戸時代から伝わる一夜官女祭は大阪府指定文化財で、人身御供の伝説は淀川沿いの水害の多い土地柄から災害消除を祈願したものであろうと言われている。
出典大阪市立図書館「大阪に関するよくある質問」西淀川区
神社 ・ 大阪・門真市
“当社では厄除祓いのほか、家内安全・病気平癒・商売繁盛などの一般祈祷、安産祈願、七五三参り、初宮参りの御祈祷を受け付けており、内容や初穂料は問い合わせに応じると案内されている。
出典三島神社(門真市三ツ島)公式サイト(御祈祷内容)
神社 ・ 兵庫・丹波市
“萬寿元年(1024)に後一条天皇の勅意により石清水八幡宮から御分霊を勧請して創建されたと伝わり、厄除けの神威が高く、毎年2月17日、18日に斎行する厄除大祭は「丹波柏原の厄神さん」と親しまれていると言われている。
出典柏原八幡宮 公式サイト(御由緒・御神徳)
神社 ・ 兵庫・神戸市中央区
“神功皇后が生田の神を祀る際に巡拝した八ヶ所の一社で「四の御前の神」と名付けられたと伝わり、市杵島姫命(弁財天)を祀る。戦前から続く厄除八社巡拝の一社として今も参拝されていると言われている。
出典神戸観光局 公式サイト(厄除八社巡拝)
神社 ・ 奈良・生駒市
“生駒山に宿る2柱の神様を祀り、往馬大社の火の神様の御神徳を宿した火防札や、厄年の方のための厄除札・厄除御守、玄関などの出入り口に掛ける魔除けの茅の輪守が授与されていると言われている
出典往馬大社公式サイト・奈良県観光公式サイト
寺院 ・ 奈良・大和郡山市
“養老2年(718)、天武天皇の皇子舎人親王が42歳の厄年に日本書紀の無事完成と厄除けの願をかけて建立した日本最古の厄除霊場と伝わり、全国各地からやくよけ祈願に訪れる善男善女で賑わうと言われている。
出典松尾寺 公式サイト(お寺の由来)
神社 ・ 島根・隠岐郡隠岐の島町
“隠岐国一宮として平安時代から有力だった古社で、隔年に行われる祭礼では馬場で悪霊の退散と五穀豊穰を願う流鏑馬の神事が行われると伝えられている。
出典しまね観光ナビ(島根県公式観光情報サイト)
寺院 ・ 香川・宇多津町
“宇多津町の南、青ノ山のふもとの高台に建ち、弘仁6年にこの地で自作のご尊像を刻み厄除のご誓願をなされたことから「厄除うたづ大師」として信仰を集め、真言宗と時宗の両宗にわたる四国札所唯一の寺だと言われている。
出典郷照寺公式サイト
寺院 ・ 香川・三豊市
“大師堂の堂内奥にある奥之院は、岩屋の入口が獅子口に見えることから獅子之岩屋と呼び、獅子により修行の妨げとなる病や煩悩といった諸魔を祓うとされると言われている。
出典弥谷寺公式サイト
寺院 ・ 香川・土庄町
“旧噴火山による三百十三メートルの山に建つ山岳霊場で、御本尊は不動明王。行場では鎖を頼りに自然の岩場を登るが、麓の自然石を組み上げた厄除段から登る参拝者も多いと伝えられている。
出典小豆島霊場会 公式サイト(小豆島八十八ヶ所めぐり・第72番奥の院 笠ヶ滝)
神社 ・ 香川・丸亀市
“丸亀春日神社では予約制で御祈祷・お祓いを承っており、災難や障りが身に降りかかりやすい厄年には、病気や怪我などの災いから身を守るための厄除けを執り行っていると言われている。
出典丸亀春日神社 公式サイト(御祈祷一覧)
神社 ・ 高知・中土佐町
“境内にある石の穴を頭からくぐると厄が抜けるとの言い伝えを持つ「厄ぬけ石」で知られ、土佐三大祭のひとつ秋季大祭でも有名な港町の神社
出典奥四万十観光協議会「奥四万十時間」
寺院 ・ 高知・四万十町
“毎年旧暦の1月8日にご本尊をご開帳して行われる志和薬師寺大祭には、町内外から厄除け祈願やその他様々な祈願の方が多く訪れ、宵祭りには竹灯篭の灯りで参道が彩られると言われている。
出典四万十町 公式ホームページ
神社 ・ 佐賀・伊万里市
“770年の創建以来、伊万里の鬼門鎮護として厄除けや開運のご利益があると言われており、春の桜と秋の楓が赤い楼門に映える境内は伊万里の総鎮守として地域の信仰を集めていると伝えられている
出典伊萬里神社公式サイト(imari-jinja.jp)
神社 ・ 長崎・諫早市
“神亀5年(728年)創建と伝わる九州総守護の古社で、厄祓い・方位除けにご利益があると言われている
出典諫早神社公式サイト(isahaya-jinja.jp)
神社 ・ 山口・山口市
“例祭に御鎮座五百年の式年大祭を迎える社で、節分祭では年男豆まきと厄除・星祭が行われ、延寿祭では家族の健康や厄年の厄除、還暦や金・銀婚のお祝いが祈願されると言われている。
出典山口大神宮 公式サイト(年中行事)
神社 ・ 広島・廿日市市
“禊や祓を重んじてきた神社で、古くから御烏喰式は心身の穢れを清め常に清浄な状態を保つ重要な行事として行われ、厄除招福の御神徳に多くの人々が訪れたと言われている。
出典大頭神社 公式サイト(厄祓い)
神社 ・ 岡山・津山市
“聖武天皇の御代、天平5年(733)の創祀と伝えられる津山城下の総鎮守で、開運厄除・厄災消除・交通安全などのご利益があるとされ、例祭の神輿は担ぎ手170人を必要とする大神輿と言われている。
出典徳守神社公式・岡山観光WEB公式
神社 ・ 岡山・苫田郡鏡野町
“伊邪那岐命・伊邪那美命などを祀る鏡野町の郷社で、御神徳は厄除け・家内安全・病気平癒とされ、歳旦祭には滝の若水を供えて五穀豊穣、健康、安全を祈ると言われている
出典岡山県神社庁
寺院 ・ 宮崎・串間市
“平安末期1152年創建の高野山真言宗の古刹で、九州三十六不動霊場第十四番札所として「厄除け不動」のご利益があると言われており、かつて島津氏の祈願寺として崇敬された由緒が伝えられている
出典大田井山極楽寺公式ホームページ
神社 ・ 鹿児島・鹿児島市
“およそ八百年の昔、正治年間に薩摩の人々を苦しみより助け、福寿増益を計る為に紀州那智山より迎えたと伝わる薩摩の名社で、厄除・八方除をはじめ広大無辺の御神徳があると言われている
出典天之御中主神社 公式サイト
神社 ・ 長崎・平戸市
“平戸城本丸跡に鎮座する平戸の産土神で、厄除け・学業成就・縁結びにご利益があると言われている
出典亀岡神社公式サイト(kameoka-j.jp)
寺院 ・ 熊本・玉名市
“一願成就のお寺として厄払い・開運のご利益があると言われており、世界一の大梵鐘「飛龍の鐘」打鐘祈願を含め年間30万人が参拝する
出典蓮華院誕生寺奥之院公式(okunoin-ren.jp)
神社 ・ 大分・大分市
“神武天皇が東征の際、速吸の瀬戸の海底で大蛸が守っていた神剣を、関に住む海女姉妹が海底深く潜ってもらい受け献上したと伝わり、その神剣をご神体とした神社で、古くより厄除開運の神として信仰を集めていると言われている。
出典大分県観光情報公式サイト visit-oita.jp、大分市観光ナビ
ほかの効果
金運 縁結び・恋愛成就 健康・病気平癒 学業成就 商売繁盛 安産・子宝 交通安全 必勝・勝負運 心の平安