健康・病気平癒の言い伝え
からだの健康に関わる言い伝えを集めた区分です。病気平癒・延命長寿のほか、目・歯・足・耳など部位ごとに伝わるものも含みます。湧水や温泉、撫でると良いとされる像など、場所や物にまつわる言い伝えが多いのが特徴です。心の落ち着きを願うものは「心の平安」に分けています。
この区分には 124件 の言い伝えが、124か所・45都道府県 にわたって記録されています。出典の内訳は 一次・公式 67件 / 公的・観光 57件 です。
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記録の多い地域
京都府(8) 岩手県(7) 奈良県(6) 滋賀県(6) 大阪府(6) 青森県(4) 徳島県(4) 岐阜県(4) 福井県(4) 佐賀県(4) 宮城県(3) 埼玉県(3)
記録されている言い伝え(124か所)
神社 ・ 奈良・桜井
“三輪山をご神体とし、万物の生成化育・病気平癒を司ると言われている。
出典大神神社 由緒
寺院 ・ 岩手・平泉
“薬師如来をまつる堂があり、無病息災を願う参拝が続いてきたと言われている。
出典中尊寺 寺史
神社 ・ 石川・白山
“霊峰白山のご神水にちなみ、清めと健やかさを願う参拝があると言われている。
出典白山比咩神社 / 白山市観光連盟
寺院 ・ 京都・京都市
“寺名の由来となった音羽の瀧の清水は古来「金色水」「延命水」と呼ばれ、清めの水として尊ばれてきたと伝えられ、3筋に分かれて落ちる水を柄杓に汲み六根清浄と所願成就を祈願すると言われている。
出典清水寺 公式サイト(境内図・巡る)
自然 ・ 和歌山・那智勝浦
“飛瀧神社は那智御瀧そのものを御神体として祀り、御瀧拝所舞台では延命長寿の水とも伝えられる瀧壺の水を飲むことができると言われている。
出典熊野那智大社 飛瀧神社 那智御瀧 | 熊野那智大社(那智の瀧)の
神社 ・ 青森・平川
“猿賀神社では、人生儀礼や病気平癒・健康祈願、神棚清祓いなどの御祈祷を社務所で受け付けており、団体では厄除け祈願・商売繁盛・七社詣の祈祷も承っていると案内されている。
出典猿賀神社 公式サイト(御祈祷)
神社 ・ 宮城・加美
“天平9年(737年)に疫病が流行した際、医薬の守護神・大己貴神と少彦名神を薬莱山上に祀ったことに始まり、医薬・病気平癒の守護神として古くから信仰されていると伝えられている
出典薬莱神社 公式サイト / 宮城県神社庁
神社 ・ 埼玉・行田
“当神社は「封じの宮」と称され、お子様の夜泣きや疳の虫を封じる虫封じをはじめ、癌の病、諸病、難病、ぼけ封じ等の封じ祈願が秘法として代々一子相伝にて継承されていると言われている。
出典行田八幡神社 公式サイト(封じ祈祷)
神社 ・ 静岡・熱海
“樹齢2100年以上と伝わる天然記念物の大楠を御神木とし、一周すると寿命が一年延びると信じられ、「不老長寿」「無病息災」の象徴として多くの信仰を集めていると言われている。
出典來宮神社 公式サイト(大楠)
神社 ・ 滋賀・多賀
“生命の親神・伊邪那岐命・伊邪那美命を祀り「お多賀さん」として親しまれ、延命長寿・病気平癒のご利益があると言われており、豊臣秀吉も母の病気平癒のため米一万石を奉納したと伝えられている
出典多賀大社 公式サイト(tagataisya.or.jp)
神社 ・ 大阪・東大阪
“御祭神は「でんぼの神さん」として知られ、腫れ物などを治してくださる神様としても有名で、物部氏の足跡から病気平癒の神様としても広く人々に信仰されるようになったと言われている
出典石切劔箭神社 公式サイト / 大阪府観光情報
神社 ・ 奈良・天理
“日本最古の神宮のひとつに数えられ、健康長寿・病気平癒・除災招福の守護神として古代より朝廷からも厚く信仰されていたと伝えられている
出典石上神宮 公式サイト(isonokami.jp)
神社 ・ 京都・京都市
“猪に助けられた和気清麻呂の足萎えが回復したという故事から、足腰の病気・怪我回復の御利益があるとされ、境内には狛犬ではなく「狛猪」が建てられていると言われている
出典京都観光Navi(京都市公式)
神社 ・ 鳥取・鳥取市
“古事記に記される「因幡の白うさぎ」伝説の舞台として知られ、皮膚病・やけどの平癒に霊験があると言われ、医療発祥の地として崇敬されていると伝えられている
出典白兎神社 公式サイト(hakutojinja.jp)/ 鳥取県観光情報サイト(とっとり旅)
神社 ・ 徳島・阿南
“主祭神の賀志波比賣大神は長寿延命の守護神として奉斎され、その信仰は主として人の寿命を司り、1日に1人の命をお助け下さるという御神徳があると伝えられている。
出典津峯神社 公式サイト(当神社について・御由緒)
神社 ・ 香川・高松
“高松総鎮守・高松の大氏神として古来より人々に幸せを授けてきた社で、その御神徳により安産や厄祓、交通安全、商売繁盛、家内安全、病気平癒などの御祈祷を奉仕していると案内されている。
出典石清尾八幡宮 公式サイト(ご祈祷・お祓いのご案内)
神社 ・ 大阪・大阪市
“日本医薬総鎮守・病気平癒・健康成就の社として知られ、文政5年(1822)に大坂でコレラが流行した際、和漢薬で作った薬とともに配られた張り子の虎が、家内安全無病息災のお守りとして全国に広まったと言われている
出典少彦名神社 公式サイト
神社 ・ 三重・鈴鹿
“日本武尊の形見の笠と杖をお祀りしたのが加佐登神社の始まりと伝えられ、尊が亡くなられるまで病気に悩まされていたことから、病気平癒によく効くと篤い信仰があると言われている。
出典加佐登神社公式サイト(神社について)
神社 ・ 熊本・阿蘇市
“節分祭では葦塚を囲んだ神職たちが疫神を招き降ろして大祓詞を奏上し、護符を捧げて鎮める。祭りの後に参拝者へ撒かれる護摩木には一年間無病息災の御利益があるとされ、競って奪い合うと言われている
出典阿蘇神社 公式サイト(お祭り・節分祭(護摩木まき))
神社 ・ 奈良・御所
“全国鴨(加茂)社の総本宮で弥生中期より祭祀を行う日本最古の神社の一つとされ、主祭神は死した神をも甦らせることができる御神力の強き神様で、病気平癒など甦りに関する信仰が深いと言われている
出典高鴨神社 公式サイト(takakamo.or.jp)
神社 ・ 北海道・函館
“1453年に傷を癒した湯の沸き場に薬師如来を祀ったのが起源とされる湯の川温泉の発祥地で、医薬・温泉の神様として健康長寿や病気平癒のご利益があると言われている
出典湯倉神社 公式(歴史)
神社 ・ 兵庫・神戸東灘
“古代祭祀の遺蹟地と認められ境内から石器類や弥生式土器が多数出土した古社で、かつての例祭・大俵祭では寒餅を神前に積み上げて供え、神恩に感謝し無病息災を祈って配布されたと伝えられている。
出典兵庫県神社庁 神社検索「保久良神社」
寺院 ・ 青森・階上
“奈良時代に行基が開山したと伝わる奥州南部糠部三十三カ所巡礼の一番札所で、無病息災・家内安全・海上安全にご利益があると言われており、神仏習合の霊地として地域に信仰されてきた
出典VISITはちのへ観光物産サイト
自然 ・ 岩手・宮古
“浄土ヶ浜の小安地蔵は、地元の人々が家族の健康と大漁を祈願して信仰している神様とされ、賽の河原の小石を持って拝みにいくことから賽の河原の地蔵さんと呼ばれていると言われている。
出典宮古観光文化交流協会「浄土ヶ浜へ行ってみよう」
神社 ・ 茨城・ひたちなか
“医薬の神・少彦名命を祀り、病気平癒・健康長寿のご利益があると言われており、宝くじ高額当選者が奉納した「幸運の亀」の石像でも知られている
出典酒列磯前神社 公式サイト
神社 ・ 山梨・山梨市
“古今和歌集に「しほの山差出の磯に住む千鳥」と歌われた地に鎮座し、現在は仕事(金運)・健康(癌封じ)・厄除け・安産を祈願する人々が多く訪れると言われている
出典差出磯大嶽山神社公式サイト(daitakesan.jp)
神社 ・ 岡山・津山
“大阪市西区立売堀のサムハラ神社のルーツになっている津山市加茂地区のサムハラ神社奥の宮で、身を守ることや家運隆盛、無傷無病、延命長寿の御神徳をいただけると言われている
出典岡山観光WEB(岡山県観光連盟公式)
神社 ・ 岡山・和気
“清麻呂公を祀る社で、足腰の病気や怪我の平癒を祈る「足腰平癒」、足腰の健康を祈る「足腰健康」、病気や怪我の治癒を祈る「病傷平癒」の御祈祷を奉修していると言われている
出典和気神社 公式サイト(御祈祷一覧)
自然 ・ 徳島・海陽
“日本の滝百選に選ばれた本瀧に南海の龍女が住んだと伝えられ、家内安全・無病息災など諸願に霊験あらたかな神として崇敬され、秋季例大祭(11月13日)には荒神輿が大滝壺へ入ると言われている
出典徳島県観光情報サイト阿波ナビ・轟神社公式サイト
神社 ・ 香川・三豊
“瀬戸内海に浮かぶ小島に素盞鳴命を祀り、江戸時代から子供の健康と成長の守り神として信仰が厚く、牛馬の疫病を封じたと伝わって無病息災を祈願する赤いのぼりのお守りが授けられると言われている。
出典津嶋神社公式サイト
神社 ・ 徳島・三好市
“剣山の山頂近くに位置する大剣神社の御神体・御塔石の下から湧き出す御神水は、古くから病気を癒す若返りの水といわれ、名水百選の一つにも選ばれていると言われている
出典阿波ナビ(徳島県観光協会)スポット「御神水」
寺院 ・ 岩手・平泉
“本尊薬師如来の宝前で身体健康・交通安全・厄除・家内安全・商売繁盛などのご祈祷を行っており、薬師如来は特に身体健康にご利益のある仏様と言われている。
出典毛越寺 公式サイト(祈願する)
寺院 ・ 兵庫・三田
“花山法皇の菩提を祈る寺で、本尊は薬師如来、境内には花山法皇をお祀りする花山法皇殿と薬師如来を本尊とする薬師堂があり、西国薬師四十九霊場の二十一番に数えられていると案内されている
出典花山院菩提寺 公式サイト
寺院 ・ 大分・国東
“宇佐神宮六郷満山霊場第31番札所で、本尊は千手観世音菩薩、天台宗根本道場として江戸期より六郷満山総寺院を統括し、不老長寿や子授けのご利益でも知られていると言われている
出典国東市 公式ホームページ
神社 ・ 北海道・釧路
“阿寒湖のパワースポットと呼ばれるヤイタイ島にあり、北海道の中では最も強力なパワーを持っていると言われている。例大祭では祝詞に耳を傾け、皆のご多幸と健康を祈る参拝が行われたと伝えられている。
出典釧路・阿寒湖観光公式サイト(白龍神社例大祭の記事)
神社 ・ 愛知・名古屋
“慶長八年(1603年)、江川のほとりの村に熱病が流行した際、大神を祀れば萬民の苦疫を救うとのご神示が下り、柳の木の下に祠を建てたのが始まりと伝えられている。
出典白龍神社 公式サイト(白龍神社由緒)
自然 ・ 岐阜・養老郡
“養老の滝が舞台となる孝子伝説では、青年が汲んで帰った酒を老父が飲み続けるとすっかり若返ったと伝わり、西暦717年に元正天皇が元号を「霊亀」から「養老」に改めたと言われている。
出典養老町公式ホームページ(養老町のシンボル「養老の滝」)
寺院 ・ 富山・上市
“巨大な岩壁に刻まれた磨崖仏の不動明王を本尊とする真言密宗の古刹で、大寒に行われる滝打ち修行でも知られ、眼病平癒・無病息災のご利益があると言われている
出典上市町公式サイト・大岩山日石寺公式サイト
神社 ・ 大阪・豊中
“菅原道真公が旅の途中に足の病を癒したという由緒から『足の神様』として地域の崇敬を集め、足病平癒・健脚のご利益があると言われている
出典服部天神宮 公式サイト(hattoritenjingu.or.jp)
寺院 ・ 宮城県仙台市太白区
“山寺立石寺の奥の院と伝わり、1825年建立の不動堂に仙台城下から寄せられた装身具を混ぜて鋳造した所願成就の尊像を祀り、眼病平癒・身体健全などの守護利益があると言われている。
出典宮城県観光プロモーション推進室「宮城まるごと探訪」
寺院 ・ 福島県安達郡大玉村
“平安時代のはじめに徳一大師が開いたと伝えられる真言宗の寺院で、本尊は薬師如来像とされ、半死の猟師を温泉に入れると忽ちのうちに傷が治り、その湯は薬師如来の肌を通して湧き出ていたと言われている。
出典大玉村公式ホームページ(観光スポット・神社仏閣「相応寺」)
神社 ・ 岩手県・遠野市
“巖竜神社に伝わる小友町裸参りは、厳寒の2月28日に褌姿の男たちが厄男を先頭に神社と大般若供養塔を3往復し、五穀豊穣・無病息災などを祈願する伝統行事と言われている
出典遠野市 公式ホームページ(遠野遺産)
寺院 ・ 京都府長岡京市
“大同元年(806年)に延鎮僧都が開創したと伝わる寺院で、弘法大師が独鈷水(おこうずい)で眼病に悩む人々を癒したとされ、十一面千手千眼観世音菩薩が眼病平癒・健康のご利益を授けると言われている「眼の観音様」
出典柳谷観音楊谷寺公式サイト(yanagidani.jp)・京都府観光連盟
神社 ・ 千葉県成田市
“樹齢千三百有余年の大杉は千葉県第一号指定記念樹で、御神木に神霊が宿り延命長寿のご利益があると古来から伝えられている
出典麻賀多神社公式サイト
自然 ・ 高知県須崎市
“推定樹齢2000年・根元周囲25mの国天然記念物クスノキで、幹の空洞に祠が祀られ病弱な者も健康になると古くから地元に伝わっていると言われている
出典高知県公式サイト・巨木の世界
寺院 ・ 群馬県甘楽郡南牧村
“黒瀧金躰不動明王は人々の悩み・苦しみの気害を焼き清め、消災吉祥・延命長寿・萬物元気・不動心開運などの灼かな霊験ありと信仰を集める秘佛と伝えられている
出典黄檗宗 黒瀧山不動寺 公式サイト
寺院 ・ 愛媛県松山市
“本堂は弘法大師が衛門三郎の子供を供養するとともに悪い因縁を切るための修法を行った場所であり、大師自身が刻んだ大師の姿と延命子育地蔵尊を祀っていると伝えられている。
出典愛媛県公式観光サイト いよ観ネット(文殊院)
民間・口コミ発祥 ・ 福岡県福岡市
“野芥の縁切り地蔵は悪縁を切るのにご利益があるといわれ、男女間のいざこざや重い病気との縁を切ろうと遠方から訪れる人もおり、お地蔵様の体を削って相手に飲ませると願いが叶うと言われている。
出典福岡市早良区 公式サイト(さわらの観光・縁切り地蔵)
神社 ・ 熊本県・南阿蘇村
“環境省名水百選・毎分60トンの白川水源の鎮守神として国龍大明神と罔象女神が祀られ、御朱印に記された不老長寿・諸病退散のご利益があると言われている
出典熊本県観光公式サイト・南阿蘇村公式サイト
神社 ・ 熊本県・阿蘇郡西原村
“湧き水により水面が揺れることから揺ヶ池とも呼ばれ、池の水を飲み痛いところにぬるがよいとのお告げに従い一ヶ月程で平癒したと伝わり、参道には門前町が形成されたと言われている
出典西原村観光協会
神社 ・ 沖縄県・那覇市
“還暦や米寿、十三祝いなどの節目に、これまで無事に過ごせてきたことを神様に感謝し、これからも健康で災いがないようにと祈る年祝奉告祭が営まれていると言われている。
出典天久宮 公式サイト(御祈祷)
神社 ・ 岩手県紫波郡紫波町
“天喜五年に鎮守府将軍源頼義が社殿を再興したと伝える千年の古社で、境内の千年の老杉には信仰者が延命長寿を祈り、白狐の神毛を根本からさがしもとめる風習があると伝えられている。
出典志和稲荷神社 公式サイト(志和稲荷神社について・御由緒)
神社 ・ 北海・江差町
“言い伝えでは文安4(1447)年に折居姥が創建したとされる北海道最古と云われる神社で、渡御祭では町内の山車が供奉し、豊作・豊漁・無病息災を祈念して巡行すると言われている。
出典北海道遺産協議会
神社 ・ 青森・青森市
“その昔、重い眼病を患う弥十郎という村人が、大きな石から湧く水を目につけると眼病が治るという夢を見て、山中で夢と同じ石を見つけその湧水で本当に眼病が治ったといい、以来その石は「石神様」と呼ばれていると言われている。
出典まるごと青森(青森県公式観光情報サイト Amazing AOMORI)
寺院 ・ 青森・南津軽郡大鰐町
“津軽で「大鰐の大日様」として篤い信仰を集める高野山真言宗の寺で、慶安3年に津軽三代藩主・信義が鷹の病気平癒を祈願したところ病は治ったと伝えられている
出典大鰐町公式サイト(観光・特産/大円寺)
民間・口コミ発祥 ・ 岩手・遠野市
“程洞稲荷神社は、烏が岩間から湧き出る水を飲んで金色に変わったと伝わり、村人が試しにその水を飲んだところ病が治癒したことから、以来、婦人病に霊験があると伝えられている。
出典遠野市 遠野遺産リスト 認定番号146:程洞稲荷神社とその周辺
寺院 ・ 岩手・二戸市
“本堂と仁王門は国指定重要文化財で、仁王門の仁王像は鎌倉時代の仏師・運慶の作と伝わり、患部と同じ箇所にお札を貼れば病気や怪我が治るといわれている
出典天台寺 公式サイト(境内・周辺案内)
神社 ・ 宮城・仙台市青葉区
“作並温泉街に鎮まる湯神神社は白蛇が奉られているお湯の神様で、縁結び、子宝安産、商売繁盛、無病息災などを願う地元の人から親しまれている知られざるパワースポットだと言われている
出典作並温泉旅館組合 公式サイト
神社 ・ 秋田・秋田市
“阿倍比羅夫が蝦夷征討のため秋田の浦を平定した際に越の神である大彦命を祀ったのが始まりとされ、秋田城の守護神として四天王を合わせ祀り、招福息災の薬師も取り入れて眼の神様としても広く信仰されたと伝えられている
出典秋田県立博物館「秋田の昔話・伝説・世間話 口承文芸検索システム」(寺内古四王神社)
寺院 ・ 山形・酒田市
“本尊は延命地蔵菩薩で、龍の脳から取り出した智慧の玉・如意宝珠を携え、いかなる願望も成就し、病気や苦悩を癒してくれる宝珠であると言われている。
出典正常院 公式サイト(境内のみどころ)
寺院 ・ 福島・会津坂下町
“大同三年に弘法大師がケヤキの大樹に彫りあげた立木観音は、お参りすれば願い事がころりと叶い、高齢の方が健康で長生きし長患いもせず旅立てるご利益があるとして、会津ころり三観音の一つに数えられていると伝えられている。
出典恵隆寺公式HP(tachikikannon.jp)
民間・口コミ発祥 ・ 福島・南相馬市
“薬師堂石仏・阿弥陀堂石仏・観音堂石仏からなる石仏群で、日本三大磨崖仏の一つと呼ばれている。薬師堂石仏は間口約15メートルの岩窟に六体の仏像が立体的に表現されていると伝えられている。
出典南相馬市公式ウェブサイト(小高区の文化財)
神社 ・ 茨城・小美玉市
“日本唯一の耳守神社として知られ、耳の病に霊験があるとされ全国から竹筒を奉納して耳の回復を祈願する参拝者が訪れると言われている
出典小美玉観光協会・旅アトリーチ
寺院 ・ 栃木・宇都宮市
“弘法大師が岩壁に刻んだと伝わる日本最古の磨崖仏・千手観音を祀る霊場で、境内弁天池に住む白蛇の頭を撫でると諸願成就のご利益があるという言い伝えが残る
出典大谷寺公式サイト・宇都宮市観光ナビ
寺院 ・ 富山・氷見市
“本尊の千手観音菩薩を安置した際に湧き出したとされる観音菩薩霊水は、古くより無病長寿に効く霊水といわれ、近年では茶道にも使われており、傍らには樹齢1300年の国指定天然記念物の大イチョウがそびえ立つと言われている。
出典とやま名水ナビ(富山県公式)
神社 ・ 栃木・芳賀郡茂木町
“建久3年(1192年)創祀と伝わる社で、地元では「八雲さん」「お天王さん」と親しまれており、素盞嗚尊を祀ることから厄除け・病気平癒のご利益があると言われている
出典八雲神社(茂木)公式サイト
神社 ・ 群馬・板倉町
“推古天皇6年(598年)の創建と伝わる関東一円の雷電神社の総本宮で、社務所に祭られたなまずの銅像は、なでると地震を除け元気回復や視力改善のご利益があるといわれ親しまれている
出典板倉町 公式ホームページ(名所・名物)
寺院 ・ 埼玉・飯能市
“開祖・子ノ聖が示寂に際して足腰守護の神仏となることを誓ったと伝わり、境内に重さ2トンの日本一の大鉄わらじが奉納されるほど足腰の健康にご利益があると言われている
出典飯能市観光情報サイト(hanno-tourism.jp)
寺院 ・ 埼玉・秩父郡皆野町
“百観音の大悲を一寺に集め日本百観音の結願寺になったと伝承され、観音堂の右の崖下の岩屋から湧き出る清水は長命水とよばれ、御守りには病気平癒守りがあると言われている。
出典秩父三十四観音公式サイト(chichibufudasho.com)・皆野町観光協会
神社 ・ 千葉・成田市
“後醍醐天皇の身代わりとなり当地に配流された藤原師賢公を祭神とし、「身代わりの神」として病気平癒・健身安泰のご利益があると言われている
出典小御門神社 公式サイト
一次・公式
神社 ・ 千葉・千葉市
“日本武尊命の東征の折に海へ身を投じた蘇我大臣の娘・比咩を祀り、千五百年前から建てられていたといわれる社で、今もって海難防止・諸病消除・延命息災など神威あらたかな神として敬拝されていると言われている
出典蘇我比咩神社公式サイト(sogahime.com)
寺院 ・ 東京・中野区
“徳川二代将軍秀忠の娘が眼病を祈願して平癒したという言い伝えから「治眼薬師」と呼ばれ、眼病平癒・子育てのご利益があると言われている
出典新井薬師梅照院公式サイト(araiyakushi.or.jp)
神社 ・ 神奈川・横浜市西区
“古くより武蔵国戸部村の鎮守で当地開拓の祖神とされ、御祭神の大己貴神は貧賊病弱を救癒して産業を授け富益を増し、医薬の道を興したと言い伝えられている。
出典神奈川県神社庁
神社 ・ 山梨・南都留郡山中湖村
“石割山の八合目に鎮座し天手刀男命を祀る神社で、健康祈願・無病息災をはじめ合格祈願・学業成就、恋愛成就・縁結び、開運招福のご利益があると言われている
出典やまなし観光ネット・山梨の歴史を旅するサイト
寺院 ・ 長野・佐久市
“成田山参道にある「ぴんころ地蔵尊」は2003年9月に建立され、健康のまま天寿を全うする意味の「健康で長生きし寝込まず楽に大往生する」をヒントに命名され、健康長寿にあやかろうと県内外から多くの人が訪れると言われている。
出典のざわ商店街振興組合(ぴんころ会)公式サイト(ぴんころ地蔵尊とは?)
寺院 ・ 岐阜・下呂市
“「ガン」を治す仏様、子供を守り道行く人を守る仏様として厚く信仰され、ご本尊「延命地蔵願王菩薩」は腹の中に純金の杖を持った五寸大の地蔵様を納め、参拝の際には胎内湯(健康茶)を飲むことができると言われている。
出典下呂温泉観光協会・金錫山地蔵寺紹介ページ
神社 ・ 岐阜・郡上市
“高賀山を囲む高賀六社の一社で、ぜんそくや眼病に御利益があると言われ、藤原高光の鬼退治を粥川のうなぎが導いた伝説から、地区の人々はうなぎを敬い氏子はうなぎを食べないと言われている
出典岐阜県観光公式サイト
自然 ・ 石川・七尾市
“湧水は月光菩薩のお告げにより「病の治る水」として知られ、この水を飲んで病気がよくなったという事例も少なくないとされ、多くの人が湧き水を求めて足を運ぶと言われている
出典石川県観光連盟「ほっと石川旅ねっと」
神社 ・ 福井・大野市
“古くから身体健全・治癒の御霊験が高い篠座大神を祀り、健康御守や眼御守(目のお守り)、病気平癒御守、厄除御守などを授与していると案内されている
出典篠座神社公式サイト(御守・授与品)
寺院 ・ 福井・三方上中郡若狭町
“一夜にして大きな花崗岩に刻んだと伝わる片手観音像を本尊とし、御手足堂には全快のお礼に奉納された木製の手足や松葉杖が積まれ、手足形を擦ると病が回復すると広く信じられている。
出典若狭町 公式サイト(歴史文化課・三方石観世音)
民間・口コミ発祥 ・ 福井・小浜市
“人魚の肉を食べて800歳まで生きたとされる八百比丘尼が最後に籠もった洞穴が境内に残り、健康長寿のご利益があると言い伝えられている
出典小浜市公式観光サイト(まるっとおばま)・ふくいドットコム
自然 ・ 福井・三方上中郡若狭町
“天徳寺の開基泰澄大師の昔、約1300年前の養老年間から神泉と尊ばれ、五穀成熟・病退散の霊験ありと信じられてきた昭和の名水百選の湧水と言われている。
出典福井県公式ホームページ
寺院 ・ 岐阜・関市
“美濃三不動の一つに数えられる1200年以上の歴史を持つ修行場で、毎年3月の第4日曜日の春季大祭では無病息災や商売繁盛を祈願して火渡りの儀式が行われると言われている。
出典迫間不動尊 公式サイト(宗教法人迫間不動尊)
寺院 ・ 静岡・袋井市
“孝謙天皇の眼病が本尊薬師如来への祈願で平癒したとの伝承があり、目の病気や足腰の健康回復に霊験があると言われている
出典油山寺公式サイト / 地球の歩き方
神社 ・ 山梨・北杜市
“身曾岐神社は古神道の奥義「みそぎ」の行法並びに徳をお分けする神社で、私たちが健康でいられるのも、よき縁に結ばれるのも、学業が成就するのもすべて「みそぎ」から、きれいな心と体になってこそすべての願いは叶うと言われている。
出典身曾岐神社公式サイト(misogi.jp)・北杜市観光協会
神社 ・ 三重・伊賀市
“古来伊賀の国の一宮・総鎮守大氏神として仰がれ、主神の大彦命は四道将軍としての御遠征の活躍にあやかり、交通安全その他、健康長寿の神として御霊徳を仰がれていると言われている。
出典敢國神社公式サイト(aekuni.jp)・観光三重公式
神社 ・ 三重・津市
“結城神社は伊勢の津七福神の福禄寿を祀り、そのご利益は子孫繁栄・財運・長寿とされ、豊かに健康で長生きしたいという願いをかなえてくれる神様として人気があると言われている
出典津市観光協会「津の時間。」特集 伊勢の津七福神
神社 ・ 滋賀・近江八幡市
“御祭神の少彦名神は、子宝・安産・育児・健康の良薬などあふれる知識を持ち、病に倒れた大国主神を温泉に入れて癒やしたと伝わり、薬の神・病気平癒の神として祀られていると言われている。
出典沙沙貴神社公式サイト(sasakijinja.or.jp)・滋賀県観光情報
神社 ・ 滋賀・野洲市
“七月の御千度祭では境内社・乙殿神社の氏子が椿の小枝を手に境内を往復して神前に供え、厳しい暑さを前に健康延命・疫病退散の意味を込めた素朴な神事と伝えられている
出典滋賀県神社庁(兵主神社)
神社 ・ 滋賀・守山市
“約800年続く「勝部の火まつり」が行われる神社で、竜に見立てた大松明に火を放って無病息災・五穀豊穣を祈る伝統が続くと言われており、滋賀三大火祭のひとつに数えられる
出典守山市観光物産協会・しがトコ記事
神社 ・ 滋賀・多賀町
“青龍山の巨石信仰をルーツとし、寿福・延命にご利益があると言われており、多賀大社と同じ伊邪那岐命・伊邪那美命を祀る多賀町の隠れた古社として地域に伝わっている
出典びわこビジターズビューロー(滋賀県観光公式)
寺院 ・ 滋賀・大津市
“「ぼけ封じ観音」「雷除け観音」の名で広く知られ、弘法大師が開いた西国三十三所第十二番札所で、境内の霊水は不老長寿・ぼけ封じの効があると言われており、ぼけ封じ近畿十楽観音霊場の第四番でもある
出典岩間寺公式サイト(iwama-dera.or.jp)
神社 ・ 京都・京都市左京区
“小野妹子が遣隋使の帰途に創建したと伝わる「虫八幡」の別名をもつ神社で、子供のかん虫封じ・夜泣き・病気平癒にご利益があると言われており、珍しい狛鳩が出迎える境内は地元の子育て祈願の場として親しまれている
出典京都に乾杯(観光情報サイト)・京都府観光連盟公式サイト
寺院 ・ 京都・京都市左京区
“脳病(首から上)平癒の観音霊場として平安時代から朝野に知られ、精神疾患者に霊験があるとして多くの参詣者・参籠者を集め、霊泉「観音水」を求める参拝が今も絶えないと言われている。
出典大雲寺公式サイト(daiunji.net)・京都通百科事典
神社 ・ 京都・城陽市
“夏越の大祓は無病息災を祈願する行事とされ、水度神社では大祓の終了後、7月4日まで誰でも茅の輪くぐりができると言われている
出典京都府観光連盟 公式サイト(夏越の大祓・茅の輪くぐり/水度神社)
神社 ・ 京都・向日市
“向日町北山にあり社伝によると養老2年の創建と伝わり、毎年7月の夏越の祓では茅を束ねてつくった大きな輪をくぐって身を祓い清め、無病息災を祈願すると言われている。
出典向日市観光協会・京都西山ご利益案内
寺院 ・ 京都・亀岡市
“西国第21番札所で、寝姿で布団を掛けられ「なで仏」の愛称で親しまれる涅槃像に参拝者が自由に触ることができ、涅槃像をさすった手で自らの患部をさすると病が平癒するといわれている
出典日本遺産ポータルサイト(文化庁)構成文化財「穴太寺本堂」
神社 ・ 大阪・富田林市
“大国主神の荒御魂を祀り、山河を泳ぎ渡ってきた水泳御魂大神とも称される社で、明治に入って近郷村社を合祀し、病気平癒や縁結びの御神徳をもって信仰を集めていると伝えられている。
出典美具久留御魂神社 公式サイト(Internet Archive 保存版)
神社 ・ 大阪・枚方市
“淀川の鎮守として創建された延喜式内の古社で、合祀した須賀神社は悪疫流行の折の終熄祈願に始まり諸病平癒に神験があるとされ、岩田清庸も病の癒えた御礼に数学の絵馬「算額」を奉納したと言われている
出典大阪府神社庁第三支部 公式サイト(意賀美神社)
神社 ・ 大阪・東大阪市
“三種の神器の「若江鏡」にゆかりがあるとされる延喜式内社で、智力・健康・安産のご利益があると言われており、かつて干ばつの折に大般若経を唱えると境内から清水が湧き出したという伝説も伝わっている
出典OSAKA-INFO・東大阪市観光情報
寺院 ・ 兵庫・太子町
“聖徳太子が創建したと伝わる播州斑鳩寺では、ご祈願を聖徳太子のご寶前にて行い、家内安全・交通安全・安産祈願・病気平穏・合格祈願・厄除けなど様々なご祈願を随時受け付けているという。
出典播州斑鳩寺 公式サイト(祈願)
神社 ・ 奈良・宇陀市
“古事記・日本書紀にも記された「日本最古の健康の神」ともされる墨坂大神を祀り、病気平癒・健康長寿にご利益があると言われており、境内の湧き水は「波動水」と呼ばれ参拝者が自由に汲めるとされている
出典墨坂神社 公式(日本最古の健康の神)
寺院 ・ 奈良・奈良市
“南都七大寺の一つで悪病難病封じ、なかでも癌封じの寺として信仰を集めており、1月23日の光仁会と6月23日の竹供養では名物の笹酒がふるまわれると言われている
出典大安寺 公式サイト
寺院 ・ 奈良・高取町
“西国三十三所第六番札所の眼病封じのお寺で、大宝三年に元興寺の僧弁基上人がこの山で修行していたところ、愛用の水晶の壺を坂の上の庵におさめ、感得した観音様のお姿を模刻してまつったのが始まりといわれている。
出典壺阪寺公式サイト・奈良県観光公式サイト(なら旅ネット)
寺院 ・ 和歌山・九度山町
“真田幸村父子の屋敷跡に建てられた善名称院は真田庵とも呼ばれ、本尊に延命子安地蔵菩薩を祀り、かつてはお地蔵さんとして賑わいをみせたこともあったと言われている。
出典九度山町観光情報・和歌山県公式観光サイト
神社 ・ 鳥取・鳥取市
“古来より酒の神として無病息災・病気平癒の信仰が厚く、大国主命の別名である大穴牟遅命と八上比売を祀り、二人が新婚時代を過ごした場所ともいわれている。
出典鳥取市観光サイト【公式】(観光スポット・酒賀神社)
神社 ・ 鳥取・三朝町
“三朝温泉の守り神として祀られる社で、手水舎の「神の湯(飲泉場)」のお清めの水には温泉のお湯が使われ、健康を祈って飲むと一段とご利益があると言われている。
出典三朝温泉公式サイト(三朝温泉観光協会)
神社 ・ 島根・松江市
“「武内さん」の愛称で地元に親しまれ、360歳まで生きたとされる武内宿禰を祀ることから延命長寿・病気平癒のご利益があると言われており、出雲国最古の八幡宮とされている
出典しまね観光ナビ(kankou-shimane.com)
寺院 ・ 島根・出雲市
“薬師如来のお告げに従って与市が滝から跳び降りると、駆け寄った母の眼は見事に開いたと伝えられ、近隣からも遠方からもお詣りが増えて「めのやくし」「一畑のやくし」と呼ばれるようになったと言われている
出典一畑薬師公式サイト(ichibata.jp)
神社 ・ 佐賀・嬉野市
“古くから嬉野温泉の湯治客により皮膚病(白なまず)平癒の祈願が多く、現在では日本三大美肌の湯に鎮座する美肌の神として尊崇を集め、なまず舎には白磁の「白なまず」を祀ると言われている
出典豊玉姫神社 公式サイト
寺院 ・ 高知・大豊町
“別名柴折薬師とも称され、愛知県の鳳来寺の峰薬師、福島県の常福寺の嶽薬師と共に日本三大薬師の一つに数えられ、本堂の薬師堂は四国最古の建造物と言われている
出典高知県観光情報Webサイト「こうち旅ネット」・土佐れいほく観光情報
神社 ・ 佐賀・佐賀市
“金立山の頂上にある金立神社は徐福を祀る神社で、徐福が仙人から示された不老不死の仙薬は今も金立山に自生する薬草フロフキとされ、煎じて飲めば腹痛や頭痛に効くと言われている。
出典佐賀市観光協会 公式サイト(WEB特集 徐福)
神社 ・ 佐賀・杵島郡白石町
“境内には樹齢600年を超える2株の大きな楠の木がそびえ、いずれも県の天然記念物に指定されている。神仏習合時代から真言密教の道場として、人々の家内安全と無病息災を祈願してきたと言われている
出典白石町ホームページ・佐賀県観光サイト(asobo-saga.jp)
神社 ・ 佐賀・小城市
“小城町松尾の須賀神社を目指す団扇祇園の山挽きは、千葉胤貞が軍事訓練の一環として山挽き神事を行ったことに始まり、五穀豊穣・疫病退散・地域の安全を祈願する祭りとして受け継がれていると伝えられている。
出典小城市 公式サイト(小城のまつりと伝統芸能)
神社 ・ 長崎・壱岐市
“全国の月讀社の「元宮」で「神道の発祥の地」とされ、御神徳は生命の誕生(安産、健康、病気平癒)、漁業の繁栄、農業の誕生、商売繁盛に及ぶと言われている
出典月讀神社公式サイト(tsukiyomijinja.com)
寺院 ・ 山口・防府市
“重源上人が東大寺用材の伐りだしに従事する人のための病気治療や疲労回復に設けたと伝わる石風呂があり、月に一度サウナのような体験ができ神経痛や腰痛によく効くと言われている
出典防府市観光協会
神社 ・ 岡山・瀬戸内市
“古より眼病平癒の霊験ありと言い伝え、今も半紙に「め」の字を書いて拝殿の壁面に張り眼病平癒を祈願する人があり、長船の刀鍛冶が目を守っていただくため信仰したとも言われている。
出典岡山県神社庁 公式サイト(靭負神社・由緒)
神社 ・ 徳島・勝浦町
“勝浦町の坂本八幡神社では、世にも希少な参拝作法として七社七鳥居祭りが営まれ、厄除け・病除けの全国でも希少な参拝がおこなわれると伝えられている。
出典一般社団法人イーストとくしま観光推進機構(坂本八幡神社『七社七鳥居祭り』)
神社 ・ 鹿児島・志布志市
“志布志安楽山宮神社では6月30日の夏越しの大祓いに地元で収穫したての夏そばを供え、「みな月の夏越しの祓ひする人は千歳の命延ぶといふなり」と唱えながら茅の輪をくぐる神事を行い、無病息災を祈願すると言われている
出典志布志市観光特産品協会(志布志の夏そば・安楽山宮神社の茅の輪くぐり)
神社 ・ 沖縄・与那国町
“十山御嶽では、旧暦の1日と15日に島民の健康と繁栄を祈願する願いが行われ、豊年祭ではその年の豊年の感謝と来年の豊年の祈願がおこなわれると伝えられている。
出典与那国町教育委員会「どぅなん文化」与那国島の年間行事
神社 ・ 沖縄・那覇市
“琉球王の王子が重病から回復したとの伝承に由来する琉球八社の一社で、病気平癒・健康長寿のご利益があると琉球王朝時代から伝えられてきたと言われている
出典識名宮 公式サイト(由緒)
神社 ・ 長崎・新上五島町
“奈良尾神社の参道をまたぐようにそびえる国の天然記念物のアコウ樹は、根が二股に分かれて天然の鳥居のようで、樹齢670年を超えるその下をくぐると長生きできると伝えられている。
出典新上五島町観光なび 公式サイト
寺院 ・ 大分・中津市
“天正15年に黒田孝高に従って中津へ移った空誉上人が開いた浄土宗西山派の寺で、戦死した宇都宮鎮房の家臣は合葬され、寺内の延命地蔵菩薩堂に祀られていると伝えられている
出典大分県観光情報公式サイト visit-oita.jp、中津市ホームページ
神社 ・ 宮崎・西都市
“西都市の中心街からおよそ37キロ離れた東米良に鎮座し、御祭神の磐長比売命は岩石を司る女神として頑強、永遠の神とされ、延命長寿のご利益があると言われている。
出典西都ゆるナビ(西都市公式観光サイト・西都市商工観光課/一般社団法人まちづくり西都KOKOKARA)
ほかの効果
金運 縁結び・恋愛成就 厄除け・魔除け 学業成就 商売繁盛 安産・子宝 交通安全 必勝・勝負運 心の平安